スポーツ車の証!? 現行の公道市販車では見かけなくなった「シングルシート」のバイク かつては多かった? ホンダのワークスマシン「RVF750」のテクノロジーをフルに投入して作られた超弩級のスポーツモデル「VFR750R」(1987年)は、型式の「RC30」で呼ばれる 耐久レースやスーパーバイクレースで勝つために作られたホンダ「RVF(RC45)」(1994年)は500台限定発売 ホンダのGP500ワークスマシン「NR500」や、耐久レーサー「NR750」で培った楕円ピストンV型4気筒エンジンを搭載する「NR」(1992年)。価格は520万円 公道走行が可能なMotoGPフルレプリカのホンダ「RC213V-S」(2015年)。日本での販売価格は2190万円! ホンダ「CBR1000RR SP」(2014年)は、前後にオーリンズ製サスペンション、フロントブレーキキャリパーはブレンボ製を装備。2015年にはチャンピオンカラーを限定発売 ホンダ「CBR1000RR SP」(2017年)は、前後にオーリンズ製の電子制御式サスペンションを装備し、フロントブレーキキャリパーはブレンボ製。専用のエンジンパーツや軽量ホイールを装備した「SP2」もラインナップ ホンダ「CBR400Fエンデュランス」をベースに、ワークスマシンを連想させるトリコロールカラーとシングルシートが奢られた「CBR400F FORMULA 3」(1985年) 排気量498ccのホンダ「GB500TT(ツーリストトロフィー)」はシングルシート仕様のみ販売(1985年) 国内で公道用量産モデル初のトライアル専用モデルのホンダ「BIALS TL125」(1973年)。4ストローク単気筒エンジンを搭載 トレッキングバイクとして1981年に登場した「Silk Road(シルクロード)」は、一見するとシングルシートだがタンデムステップを備えた2人乗り仕様で、オプションでタンデムシート(クッション)も用意 現行モデルのホンダ「CT125・ハンターカブ」の祖と言える「CT110」(1981年)は、タンデムステップ非装備の1人乗り ホンダ「モンキー125」(2018年~)は、ホンダの125FUNバイクの中で唯一のシングルシート(1人乗り) ヤマハ初のトライアルマシン「TY250」(1973年)に、ウインカーなどの保安部品を装備して公道走行を可能にした日本仕様の「TY250J」(1974年) ヤマハのオフロードモデル「XT200」がベースの牧羊バイク「AG200」(1985年)。シングルシートに大型リアキャリアを装備 ヤマハ「FZR400RR SP」(1990年)は、ベース車の「FZR400RR」に対して大容量ラジエターや水冷オイルクーラー、6速クロスミッション、強化クラッチ、減衰調整付きのサスペンションなどを装備 ヤマハのワークスマシン「YZF750」の技術をフルに投入した「OW-01」こと「FZR750R」(1989年)。国内500台限定で価格は200万円 ヤマハ「OW-01」の後継機である「YZF750SP」(1993年) ヤマハ「OW-01」の後継機である「YZF750SP」(1995年) ヤマハ「DT200R」の2ストローク単気筒エンジンをトラスフレームに搭載した超軽量・超スリムなピュアロードスポーツ「SDR」(1987年) スズキ独自の油冷エンジンを搭載する大排気量レーサーレプリカ「GSX-R750」の限定モデル「GSX-R750R」(1986年)は、乾式クラッチやステアリングダンパーなども装備し、500台限定で発売 スズキ「GF250S」にシングルシートとアンダーカウルを装備し、エンジン含め専用カラーを纏った「GF250Sスペシャル」(1986年)は、かなりのレアモデル 排気量250ccのスズキの2ストロークレプリカ「RGV250Γ」にクロスミッションを入れ、足まわりを強化した「RGV250Γ SP」(1988年・ペプシカラーのSP) 4ストローク4気筒のスズキ「GSX-R250R」にクロスミッションを入れ、足まわりを強化した「GSX-R250R SP」(1989年) 市販車初の倒立式フロントフォークを装備したカワサキ「ZXR400」に、クロスミッションや専用リアショックなどを投入した「ZXR400R」(1989年) カワサキ「ZXR750」にクロスミッションや大口径キャブレター、アルミタンクや専用の前後サスペションを奢った「ZXR750R」(1991年) カワサキ「Ninja ZX-10RR」(2019年)は、チタニウム製のコンロッドや専用カムシャフト、マルケジーニ製アルミ鍛造ホイールや専用セッティングの前後サスペンションなどを装備 いまどきのスーパースポーツ車は、総じてシングルシートに見えるが、多くの車両がタンデムシートとタンデムステップを装備する「2人乗り」仕様 クラシックスタイルのホンダ「GB400TT(ツーリストトロフィー)」(タンデムシート)に、ロケットカウルとシングルシートを装備した「GB400TT MkII」(1985年) ヤマハの4ストローク用排気デバイス「EXUP(エグザップ)」を初装備した「FZR400R」(1987年)は、軽量ピストンやクロスミッション、後退したステップなども装備し、2500台限定で発売された スズキ独自の油冷エンジンを搭載する大排気量レーサーレプリカ「GSX-R750」の限定モデル「GSX-R750R」(1986年)。乾式クラッチやステアリングダンパーなども装備し、500台限定で発売 「Ninja ZX-10R」と同時に国内販売された「Ninja ZX-10RR」(2019年)は、チタニウム製のコンロッドやマルケジーニ製アルミ鍛造ホイールなどを装備する 関連記事 「選択肢が増えていいね」「グローバルモデルどんどん展開してほしい」「車検があるのか」など反響 海外市場のカワサキ「KLX300」シリーズ国内導入予定 違反になる場合とならない場合がある! バイク特有の「すり抜け」とは? 小さなボディに秘めた競技用マシンの本気!! ヤマハ「YZ85LW」2027年モデル 侮ると痛い目に!? バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 ヤマハ「“新”原付二種MT」登場!! 斬新“クリア素材”のサイドパネル採用でよりスタイリッシュに 「MT125」2027年モデル欧州で発表 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー