アイコン的なクラシックスタイルと最新テクノロジーによる安心感を両立!! インディアン・モーターサイクルの新世代クラシック「チーフ・ヴィンテージ」とは

この「インディアン・モーターサイクル・レッド」と名付けられた車体カラーも、古い「チーフ」シリーズが採用していた赤い車体カラーをアレンジしたもの
前後サスペンションユニットやそのセッティングは同じく前後16インチホイールを装着する兄弟モデルと、出力特性が異なる3つのライドモードの設定は全「チーフ」シリーズ共通
フロントフォークはインナーチューブ径46mmのテレスコピック式フロントフォークを採用。サスペンションストローク量は132mm
16インチのリアホイールは、3.5インチのホイール幅を採用。このクラスとしては細めの150幅のリアタイヤを装着
サドルタイプのシートは、古い「チーフ」シリーズに採用されていたシートを参考にその形状をデザインし、現代の走行シーンに合わせた快適性を造り上げている
フローティングシートと名付けられた新しいシートは、まさに宙に浮いているようなデザイン。約200kmの試乗でも、シートは快適だった
排気量1890ccの空冷4ストローク挟角49度V型2気筒3カムOHVエンジン/サンダーストローク116エンジン。スポーツ/スタンダード/ツアーの3つのライディングモードを持つ
一般的な2本リアサスペンション装着車に比べてショックユニットが大きく寝ているのが特徴。初期の動きが良く、75mmストロークながら突き上げ感は少ない
フロントフェンダー先端には、照明付きのヘッドドレスもデザインされている。スカートフェンダーは、コの字型のセンター部分はひとつの金型で一度のプレスで成形されている
可倒式のステップボード。「チーフ・ヴィンテージ」専用開発のハンドルとフローティングシートと合わせて、リラックスできるライディングポジションを構築
4インチのタッチスクリーン仕様のデジタルメーター。この針式表示と速度などが数字で表示されるデジタル表示の、デザインが異なる2種類の表示をワンプッシュで選択可能
新型「チーフ・ヴィンテージ」カラー:ブラックメタリック
新型「チーフ・ヴィンテージ」カラー:ブラックメタリック
新型「チーフ・ヴィンテージ」のデザイン画。奥に1940年代の古いチーフのデザイン画を置き、デザイン開発を進めたという
インディアン・モーターサイクル新型「チーフ・ヴィンテージ」に試乗する筆者(河野正士)
ヘッドライトからリアタイヤの中心に繋がる美しいフレームラインや丸みを帯びた燃料タンク、前後ホイールを覆うスカートフェンダーやサドルシートなど、ビンテージバイクのようなディテールを持つ新型「チーフ・ヴィンテージ」
ホイールを深く覆うことから大きくなりがちなスカートフェンダー。しかしホイールサイズを吟味し、フェンダーのデザインを造り込むことで、「チーフ・ヴィンテージ」のスカートフェンダーはスリムでコンパクト
スチール製の前後スカートフェンダーがハンドリングに悪影響を与えるのではないかと懸念したが、予想を覆し「チーフ・ヴィンテージ」は軽快なハンドリング

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

2026年 バリバリ伝説に再び注目? ライダーのバイク愛を教えて! 投稿キャンペーン始動であの名シーンがよみがえる!【PR】

最新記事