桜の季節に再会!? 20年経っても変わらず美しいヤマハ伝説的コンセプトモデル「サクラ」 永遠に魅了し続ける美麗車とは 2007年の「東京モーターショー」に参考出品されたヤマハ「XS-V1 Sakura」 左側のシリンダーヘッドはDOHC風に見える。エキパイの流れるような取り回しが美しい 左右のエキパイがバランス良く揃っており、きれいなカーブを描いてサイレンサーに繋がっている 小さなキャップボルトを多用し、座面となる部分に桜色を配した粋な演出 ヘッドカバーの表面は粗目で、シリンダーヘッドは一転して桜色を思わせる着色の組み合わせ ワイヤースポークやニップル、アクスルエンドの着色も桜色をイメージさせる美しいもの。フイン付きのブレーキキャリパーはどことなくレトロフューチャーな造形 独特の形状のサイレンサー。膨らみもエンドコーンのスラッシュカットも洗練されている エアクリーナーボックスと思われるサイドカバーはアルミのような質感。シートのレザーとの組み合わせも上品 革職人の銘品のようなシートと、現代よりもモダンなテールランプ。リアショックのリザーブタンクはティアドロップのケースに隠されている 空冷フィンがある未来型クラシック風味のヘッドライト。メーターの裏側は、もはやアート 見れば見るほど、寄れば寄るほど美しい「XS-V1 Sakura」のディテール 見れば見るほど、寄れば寄るほど美しい「XS-V1 Sakura」のディテール 見れば見るほど、寄れば寄るほど美しい「XS-V1 Sakura」のディテール 見れば見るほど、寄れば寄るほど美しい「XS-V1 Sakura」のディテール 2007年の「東京モーターショー」に参考出品されたヤマハ「XS-V1 Sakura」 ライダービューから眺める、細部まで造り込まれたデザインと丁寧な仕上げ 関連記事 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「サイドカバーエンブレム」もリフレッシュ!! バイクの“名称”部品こそコンディションが大事!! バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON ヤマハ「“新”原付一種スクーター」発売! 地域限定で販売されていた「JOG E」が全国で購入可能に 「TECH21」カラーで沸いた!! 伝説の“鈴鹿8耐レーサー”ヤマハ「FZR750(0W74)」が特別になったワケ この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー