カワサキ「“新”Z900RS」発売! 新たな“ブルー”のカラー&新グラフィックで魅力を深化!
カワサキは、大型ロードスポーツモデル「Z900RS」シリーズの新型を2026年8月1日より順次発売することを発表しました。
新たなカラー&グラフィックで魅力を深化
カワサキは、大型ロードスポーツモデル「Z900RS」シリーズの新型を2026年8月1日より順次発売することを発表しました。
2018年の登場以来、高い人気を誇る同モデルが、新たなカラー&グラフィックをまとって登場します。
Z900RSは、同社スーパーネイキッドモデル「Z900」をベースとしながら、カワサキの名車「900 Super Four(Z1)」をオマージュした外装を備えた大型ロードスポーツモデルです。2018年のデビュー以降、そのクラシカルなスタイリングと現代的な走行性能の融合により、国内外で絶大な支持を集めてきました。
「タイムレス Z:Z の哲学を未来へと紡ぐ、進化したレトロスポーツ」をコンセプトに掲げるZ900RSシリーズは、Z1のDNAを受け継ぎながら、現代の技術が惜しみなく投入されています。
洗練されたエンジン、シャーシ、電子制御は、快適で質の高い乗り味を実現。ETV(電子制御スロットルバルブ)の採用により、低回転域では滑らかに、高回転域では力強くエキサイティングな走りを提供します。

また、先進のライダーサポート機能も充実しており、IMU(慣性計測装置)を活用したKCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)や、シフトアップ/ダウンに対応したKQS(カワサキクイックシフター)、高速道路などでの快適な走行をサポートするエレクトロニッククルーズコントロールを搭載し、走る歓びと安心感を一層高めています。
さらに、国内仕様ではローシートを標準装備。厚みのあるウレタンフォームや、扱いやすさを考慮したナローハンドルバーの採用により、日本人ライダーへのフィット感を向上させています。
今回発表された新型モデルでは、カラー&グラフィックが変更されました。新たに採用されたのは「キャンディトーングリーニッシュブルー(BU1)」で、このカラーは2022年から2023年モデルのZ900RSに採用されていた“キャンディトーンブルー”(BU1)とは異なる、新しい色合いとなります。
カラー&グラフィックの変更は多岐にわたります。メーターベゼル、ヘッドライトリム、ハンドルバー、ブレーキ&クラッチレバー、テールカバー、フロントフェンダー&ステー、ラジエーターシュラウド、ニーグリップカバー、サイドカバーエンブレム、タンクエンブレム、フューエルタンク&キャップ、ドライブチェーン、フロント・リヤホイールリム、サイレンサーボディ&ガード&エンドキャップ、そしてシリンダーヘッドカバーに至るまで、細部にわたって新たな装いが施されています。
Zの伝統とクラフトマンシップを体現する一台として、多くのライダーに愛されてきたZ900RS。今回のモデルチェンジにより、その魅力はさらに深まることでしょう。
価格(消費税10%込)は150万7000円です。





































