「ここは地獄じゃ」織田連合軍の決戦「姉川の戦い」秀吉・秀長の心中は!? 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅

現地の解説板の上には朝倉義景の家臣、真柄十郎左衛門直隆(まがらじゅうろうさえもんなおたか)の大太刀の原寸模型が。その長さにびっくり。身長2mの豪傑だったらしいが、ほぼ漫画の世界!
姉川合戦の布陣が解説板に描かれていた。秀吉はのちに「賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い」(1583年)で戦うことになる柴田勝家(しばたかついえ)の近くに布陣
姉川にかかる野村橋のたもとには、解説板や亡くなった武者を弔う石碑が建っていた
姉川にかかる野村橋のたもとには、解説板や亡くなった武者を弔う石碑が建っていた
姉川にかかる野村橋のたもとには、解説板や亡くなった武者を弔う石碑が建っていた
家康が陣を敷いた「勝山」にも訪れた。樹齢1300年以上の異形の杉は、家康が戦勝を祈願したとも言われている
家康が陣を敷いた「勝山」にも訪れた。樹齢1300年以上の異形の杉は、家康が戦勝を祈願したとも言われている
家康が陣を敷いた「勝山」にも訪れた。樹齢1300年以上の異形の杉は、家康が戦勝を祈願したとも言われている
史跡「姉川古戦場」には各地に石碑などが混在していることからも、多くの死者を出したその規模の大きさが感じられる
現地に設置された「姉川古戦場」の解説板。よく見るとその上に朝倉義景の家臣、真柄十郎左衛門直隆(まがらじゅうろうさえもんなおたか)の大太刀の原寸模型が。その長さにびっくり。身長2mの豪傑だったらしいが、ほぼ漫画の世界!
両軍がこの姉川を挟んで対峙したと伝わる。かつて血に染まっていたかもしれない穏やかな川の流れを眺めながら、戦国の世にしばし思いを馳せる

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