驚異の軽さと1クラス上のハイパワーで突出!! 独自機構の2ストエンジンを搭載するヤマハ「DT200R」はオフロードの「RZ」だった!?

1991年型の「YZ125」のラジエターカバーを模したヘッドライトカウルとサイドカバーには、ゼッケンプレートも装備している
1991年型の「YZ125」のラジエターカバーを模したヘッドライトカウルとサイドカバーには、ゼッケンプレートも装備している
ラジエターは右サイドだけなので左右の表情が異なる。ヘッドライトは45Wのハロゲンバルブ
軽量コンパクト設計のスピードメーター。タコメーターには水温計も装備
シートはモトクロス走行時に、より前方に座れる形状。「YZ」と同様の精悍な白赤のヤマハカラーが与えられている
シート後部、リアフェンダー上にはツーリングで役に立つテールバッグを装備。転倒しても折れにくいフレキシブルウインカーステーを装備
排気量200ccクラスの水冷2ストローク単気筒エンジンには、可変排気バルブYPVSと、吸気を平滑化するYEISを装備し、最高出力は35PSを発揮
排気量200ccクラスの水冷2ストローク単気筒エンジンには、可変排気バルブYPVSと、吸気を平滑化するYEISを装備し、最高出力は35PSを発揮
燃料タンクには、ヤマハレーシング伝統のスピードブロックとDTのロゴ
フロントにはオフロード専用のディスクブレーキを新開発し、マッドシールドと共に装着
1983年型「YZ」シリーズで採用した、ボトムリンクのモノクロスサスペンションを装備
排気量200ccクラスの水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載する、1984年に発売されたヤマハのスーパートレール車「DT200R」
1984年に登場したヤマハ「DT200R」は、林道ツーリングからエンデューロレースまでカバーする、まさにスーパートレールバイクだった
最高出力30PSで車重99kgという驚異のスペックで、独自の2ストローク200ccカテゴリーを切り開いた

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