みんな大好き!? 半世紀以上続くホンダの名車「モンキー」 50cc時代は半分が限定モデルだった!?

1981年発売のブラックモンキー。ホイールがゴールドとシルバーの2モデルを販売
1984年発売のゴールドモンキー。5000台限定があっという間に完売した人気車
1988年発売のホワイトスペシャル。ホイールやリアサスペンションのスプリングまでホワイト
1990年発売のモンキースペシャルは、2代目ブラックモンキー。エンジンやマフラー、ハンドルバーまでブラックに統一。年間販売台数で好成績の販売店のみで予約を行った希少モデル
1996年発売のモンキーリミテッドは、ゴールドモンキー第2弾で、エンジンはブラック仕上げ
1997年発売のモンキーSPは30周年記念モデル。公道仕様の1967年の初代モデル「Z50M」(左上)をイメージしたホワイトの燃料タンクやチェック柄シートを採用
2000年発売の「MONKEY New Year Edition」は、1971年型「モンキーZ50Z」(左上は1970年型Z50Z)の赤×白カラーをイメージした新春スペシャルで3000台限定
2001年発売のモンキースペシャルは、フラットトラッカースタイルの「FTR」(左上の2000年型)をイメージしたトリコロールカラーとウイングマークが特徴
2001年発売のモンキースペシャルは、ホンダの旗艦「CB1100R」(左上の1981年型)をオマージュ。「CB1000SF」から「CB1300SF」でもお馴染みのカラー
2001年発売のモンキースペシャルは、1969年に発売した市販量産車初の4気筒エンジンを搭載した「ドリームCB750FOUR」(左上)のカラーを採用
2001年発売のモンキースペシャルは、1981年に発売され、いまだ大人気の「CBX400F」(左上)のカラーを採用
2001年発売のモンキースペシャルは、1982年のAMAスーパーバイク・デイトナ100マイルレースで、フレディス・ペンサー選手が駆って優勝した「CB750F」のカラーを採用。2025年に発売されて話題の「CB1000F」でもお馴染みの、通称「スペンサー」カラー
2006年発売のモンキーリミテッド。久々登場のクロームメッキ仕様。ケーブル類までシルバーに統一
2006年発売のモンキー40周年スペシャル。各部の専用カラーや上質なクロームメッキに加え、初代「Z50M」が採用したチェック柄シートを装備。キャブレター仕様の50ccモンキーの最終モデル
2011年発売のモンキーリミテッドは久々のブラックモンキー。チェック柄シートも装備
2011年発売のモンキーリミテッドは、1962年に発売した市販ロードレーシングマシン「CR110」(左上)をモチーフにしたマニアックなカラー
2013年発売のモンキーリミテッドは、ブラック基調にチェック柄のグラフィックとシート表皮を採用
限定モデルではないが、2014年に熊本県とコラボした「モンキー・くまモンバージョン」をラインナップ。くまモンの立体バッジや赤いシリンダーヘッドが特徴
モンキー発売50周年を記念して、2017年に「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売。カラーやシートのモチーフは1967年の初代モンキー「Z50M」(左上)
元祖モンキーは、ホンダのレジャー施設「多摩テック」の遊具としてカブ系エンジンを流用して1961年に作られた「Z100」。国内の公道モデルは1967年に「モンキーZ50M」で初登場し、50ccモデルは2017年まで生産され、現在は「Monkey125」に引き継がれる
1979年発売の「モンキーリミテッド」。モンキー初の限定モデルはクロームメッキ仕上げ。自動遠心3速(左)とMT4速(右)が用意され、グラフィックパターンやシートの色が異なる
2009年にFI(電子制御式燃料噴射装置)装備でフルモデルチェンジした新型と同時にラインナップされたモンキーリミテッド。専用カラーとチェック柄シートを纏う
モンキー発売50周年記念、そして実質的に50ccモンキーの最終モデルとして、限定500台の「モンキー・50周年スペシャル」を2017年7月21日から商談受付開始。4万5000件を超える申し込みがあり、公開抽選会が行われた

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