超・個性派50cc原付!! ヤマハのレジャーバイク第1号 スポーティでファッショナブルな「ジッピィ」登場

思わず笑顔になるユニーク過ぎるデザイン。リアフェンダーに沿ったマフラーがイけている
バイクファンではない購買層に訴える、スポーティでファッショナブルなスタイルが最大の特徴
新開発の2ストロークエンジンはクランクケースリードバルブ。3速の自動遠心クラッチと、4速ハンドクラッチの2種類が用意された
新開発の2ストロークエンジンはクランクケースリードバルブ。3速の自動遠心クラッチと、4速ハンドクラッチの2種類が用意された
ポジションは自然に、スタイルはクールにキメる、メッキ処理されたハンドルライザーが際立っている
個性が光るロングシートは全長645mmで、リアフェンダーのワイドな盛り上がりもイカした造形
個性が光るロングシートは全長645mmで、リアフェンダーのワイドな盛り上がりもイカした造形
50年以上も前のレジャーバイクだが、テールランプとウインカーはコンビネーションランプになっている
8インチのディッシュホイールに履く極太のリアタイヤが、タフに走れるイメージを演出
モデル名の「Zippy」は、英語で「活発な・元気がいい・キビキビした」という意味。下の丸い部分にはガソリンの予備タンク切り替えコックが見える
ヤマハのレジャーバイク第1号「Zippy」(1973年型)
メッキが多用されたゴージャスなメーターまわり。ライザーの間から見える文字盤には80km/hまで刻まれている

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