フレーム骨格が美しく仕上がるとエンジン汚れが目立つ……アルミ腐食は磨き作業でリフレッシュ!!

キック始動のドゥカティLツインは体力的に今ひとつだと考えた結果、セル始動オンリーのヨーロピアンやイタ車に乗りたくなり、そこで発売当時から気になっていたモトグッツィ「ルマンIII」の中古車に注目!! 30数年の時を超えて購入したものの……
30年近くガレージ内で保管冬眠されてきた車両なので、走らせるまでには様々なメンテナンスが必要不可欠になります。メンテナンス以外に「美しさ」という点でも、本来の輝きを取り戻さなくてはいけないと感じています。エンジンもそのひとつです
リューターやハンドドリル、充電式の電動ドライバーなどを動力道具として利用することで、意外と美しく仕上がるものです。単純にピカピカに輝かせるのではなく、鋳物部品の風合いを残す仕上げにします
切れたクラッチワイヤーのインナーを70~80mmにカットして、針金で束ねてドリルにクランプしたワイヤー束は、空冷フィンの磨きに最適です。鋳肌の風味を残せます。手が入らない部分は、バーに不織布ボールを固定した磨き作戦が功を奏しました
切れたクラッチワイヤーのインナーを70~80mmにカットして、針金で束ねてドリルにクランプしたワイヤー束は、空冷フィンの磨きに最適です。鋳肌の風味を残せます。手が入らない部分は、バーに不織布ボールを固定した磨き作戦が功を奏しました
アルミ地肌の磨きと油汚れ落としに効果的なのが、灯油をスプレーボトルに詰めて、吹き付けてから磨く方法です。アルミの白サビが灯油と不織布研磨材の効果で驚くほど美しく輝きます。輝き過ぎないアルミ地肌が好印象です
アルミ地肌の磨きと油汚れ落としに効果的なのが、灯油をスプレーボトルに詰めて、吹き付けてから磨く方法です。アルミの白サビが灯油と不織布研磨材の効果で驚くほど美しく輝きます。輝き過ぎないアルミ地肌が好印象です
アルミ地肌の磨きと油汚れ落としに効果的なのが、灯油をスプレーボトルに詰めて、吹き付けてから磨く方法です。アルミの白サビが灯油と不織布研磨材の効果で驚くほど美しく輝きます。輝き過ぎないアルミ地肌が好印象です
アルミ鋳物部品の塊のようでもあるモトグッツィのVツインエンジン。工場出荷時に磨かれていたり、ペイント仕上げではないので、ナチュラルな仕上げに灯油+不織布シートは抜群でした。不織布を使った手磨き時の併用が良いです
不織布シートで鋳物部品表面を磨き、油汚れと白サビ腐食を除去します。指先が入りにくい部分の汚れには、縦型や横型のナイロンブラシで、しっかりフォロー磨きを入れると、さらに良い仕上がりになります
空冷エンジンの冷却フィンの腐食は、灯油に浸した不織布シートを隙間に挟んで奥まで押し込み、さらに灯油をスプレーしてからゴシゴシと手で磨くのが良いです。空冷フィンの輝きが、驚くほど蘇りました
ダートフリークのユニットブランドから発売されているツインショック用の分解工具を使って、ダンパーボディとスプリングを分割しました。分解してから磨き込むことで、パーツの輝きは、より一層増します
リアサスペンションを分解し、クロームメッキのスプリングをEZブラストで仕上げます。クロームメッキのサビ落としにEZブラストは最適です
リアサスペンションを分解し、クロームメッキのスプリングをEZブラストで仕上げます。クロームメッキのサビ落としにEZブラストは最適です
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