ヤマハ「”新型”スクーター」の実力は? ライフスタイルに併せて3つのパターンから選べるのも魅力!! 全国販売開始した「JOG E」試乗

ヤマハ「JOG E」に乗る筆者(近藤スパ太郎)。低速時に最大トルクを発揮し、ブレーキ性能、走行安定性など、トータルバランスがとても高い車両です(写真:高橋進)
ヤマハの電動スクーターJOG E。フロント12インチ、リア10インチのホイールを採用し、走行音はほぼ無音で、EVならではの滑らかで快適な走りを楽しめます
JOG EはホンダからOEM供給された車両で、「EM1 e:」がベースです。ボディカウル内にヘッドライトを搭載し、EVらしい未来感溢れるデザインです
ヤマハの原付一種電動スクーター「JOG 」E。試乗したコンクリートグレー(ライトグレー)と、ディグニファイドグレーメタリック(ダークグレー)の2つのカラーをラインナップします
ヤマハの原付一種電動スクーターJOG E。バッテリーと充電器は購入(補助金活用可)か、Gachacoのレンタルプラン、若しくはGachacoのバッテリーシェアサービスから選びます
ヤマハの原付一種電動スクーターJOG E。バッテリーと充電器は購入(補助金活用可)か、Gachacoのレンタルプラン、若しくはGachacoのバッテリーシェアサービスから選びます
街中のGachacoステーションで充電済みのバッテリーに交換しました。交換はとても簡単で1分も掛からず完了!
街中のGachacoステーションで充電済みのバッテリーに交換しました。交換はとても簡単で1分も掛からず完了!
JOG Eは、110ccクラス同等サイズで作られているため、原付一種としては少し大きい車格で、172cmの筆者スパ太郎でも、ライディングポジションが楽々です
ヤマハの原付一種電動スクーターJOG E。ベース車両は各国で販売されタンデムが可能な国もあり、タンデムステップの名残もあります
ヤマハJOG E。少し大き目の車体ですがスリムな設計で、身長172cmの筆者スパ太郎は両足の踵がべったり着きます
原付一種の電動スクーターヤマハJOG E。低速時に最大トルクを発揮し、ブレーキ性能、走行安定性など、トータルバランスがとても高い車両です
反転液晶表示のフルデジタルメーター。シンプルな情報表示で見やすく、バッテリー残量は%表示式で、残量が明確で安心です
ヘッドライトはハンドルと一体式ですが、軽いハンドリングで快適です。右手元に走行モードの切り替えスイッチがあります
インナーポケットには600mLのペットボトルが入る容量を確保し、5V 2.1AのUSBソケット、荷掛フックも有ります
シートが長いのでライディングポジションは楽々。フラットで広いステップボードなので足元も窮屈さがなく快適です
フロントにはディスクブレーキを採用。リヤはドラムブレーキですが、コンビブレーキ(CBS)を搭載し、フロント側にもほどよく制動力を配分して安定したブレーキングをサポートします
ヤマハ JOG Eのボディカウルにはボルト3本がり、オプションでフロントバスケットを付けられます
バッテリーはシート下に収納。シート下後方には小さな収納スペースやヘルメットホルダーも装備しています
最高出力1.7kW、最大トルク90N・mのインホイールモーターを搭載。このモーター、走行音が無音と言ってもよいほど静かなんです
ヤマハ JOG Eの最大トルクは90N・m(9.2kgf・m)/25r/minで、初速時や坂道でも力強く走行します。それでもとても静かなのは電動バイクならではですね!
ヤマハ「JOG E」に乗る筆者(近藤スパ太郎)。低速時に最大トルクを発揮し、ブレーキ性能、走行安定性など、トータルバランスがとても高い車両です(写真:高橋進)
ヤマハの電動スクーターJOG E。フロント12インチ、リア10インチのホイールを採用し、走行音はほぼ無音で、EVならではの滑らかで快適な走りを楽しめます

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