MotoGP第6戦イタリアGP最終周まで縺れたトップ争い レースを制したのはドゥカティのペトルッチ選手
イタリアGPトップ3のコメント
Mission Winnow Ducati D・ペトルッチ選手(1位)

「ずっとこの勝利を願っていました。首位グループの中でも何とか自分のリズムを維持することができた。自分には、優勝を狙う絶好のチャンスだと言い聞かせていました。全力でアタックするのではなく、巧みにペースをコントロールして、最後のダッシュに備えてエネルギーとタイヤを温存しました。最終ラップのストレートエンドでは、スリップストリームにつかれると思っていましたが、ぎりぎりまでブレーキングを遅らせて、アンドレアとマルクのインにわずかな隙間を見つけて、ポジションを取り戻すことができました。その後はチェッカーまで全力でプッシュするだけでした」
Repsol Honda Team M・マルケス選手(2位)

「今日は守りのレースをしました。このサーキットはあまり相性がよくありませんが、最後までベストを尽くしました。落ち着いて、最終ラップまで勝負のときを待ちました。しかし最終ラップの1コーナーでミスをしてしまい、2人にオーバーテイクされてしまいました。今日のペトルッチはとてもいい走りをしていました。優勝したペトルッチにおめでとうと言いたいです。今日のレースの目標はドヴィツィオーゾとリンスの前でフィニッシュすることでした。それができたのでうれしいです。Moto2クラスで優勝した弟のアレックスにもおめでとうと言いたいです。彼もすばらしいレースをしました。Repsol Honda Teamは、今大会も優勝争いができるように一生懸命取り組んでくれました。感謝しています」
Mission Winnow Ducati A・ドヴィツィオーゾ選手(3位)

「ここムジェロではいつものことですが、今日も本当にエキサイティングなレースでした。最終ラップまで、プラン通りにレースを展開することができました。素晴らしいスタートを切って、タイヤを温存するために良いポジションにつくことができた。最終ラップのターン1でトップに立つ計画でしたが、接触を避けるためにバイクを起こさなければならなくなり、ポジションとポイントを落としてしまいました。これに関しては少し残念だが、ダニーロが優勝して本当に嬉しい。彼は、優勝するにふさわしい走りをしていました」
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