カワサキ新型「KLX110L」 新らしいカラーリングとグラフィックで2020年型が登場
カワサキのオフロードモデル「KLX110L」が、カラーとグラフィックを変更し、2020年型として登場しました。
10年変わる必要がない車体は高い完成度の証か
2010年型(2009年11月発売)の登場以来、カラーとグラフィックの変更を続けてきたカワサキ「KLX110L」が、装いを新たに2020年型(2019年10月1日発売)として登場しました。

「KLX110L」はキッズ向けの入門用として、またミニモトファンなど、子供から大人まで幅広くオフロードを楽しめる、排気量111ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載する、車両重量76kgのファンバイクです。
マニュアルクラッチを採用し、4段リターン式のシフトチェンジはオフロード走行をよりスポーティに楽しめるものとしています。
また、エンジンスタートにはセルフスターターとキックスターターを装備し、始動性を向上させる「KACR(カワサキ・オートマチック・コンプレッション・リリース)」の採用で安定した始動性を確保しています。
ホイールサイズはフロント14インチ、リア12インチとなっており、サスペンションは140mmのストロークを確保したテレスコピック式フロントフォークと、ホイールトラベル132mmとなるガス封入式のリアショックを採用し、走破性と安定感のあるハンドリングを実現しています。
また、スロットルの開け過ぎを防ぐストッパーや大型のチェーンガイド、ヒートプロテクターなど、安全装備も充実しています。

カワサキ「KLX110L」(2020年型)の価格(税込)は27万円です。※公道や一般の交通に供する場所での走行は一切できません。
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