MotoGP日本グランプリまであと約2か月半! ツインリンクもてぎと周辺地域がプレイベントを開催中

2019年10月18日から20日の3日間にかけて、栃木県の“ツインリンクもてぎ”でMotoGP日本グランプリが行われます。その開催に向け、栃木県の4市町では現在、さまざまなプレイベントを実施中です。

町ぐるみでMotoGP日本グランプリを盛り上げたい!

主な取り組みは以下のとおりです。

●ツーリングフォトコンテスト

 フォトコンテストのテーマは、「ツーリングで訪れた茂木町・市貝町・芳賀町・宇都宮市の四季折々の風景、名所旧跡、イベントなど」で、2019年1月以降に撮影された、バイク、またはバイクギア(ヘルメットやグローブなど)が写っている作品が対象です。

 入賞賞金は、最優秀賞:10万円(1点)、特賞:3万円(2点)、準特賞:1万円(3点)で、応募者全員にフォトコンテストオリジナルステッカーがプレゼントされます。

 おススメの撮影スポットは、那珂川が育んだ天然鮎のやな漁が楽しめる「大瀬観光やな(栃木県茂木町大瀬17)」や、3000本の梅の木と千手観音像が楽しめる「観音山梅の里(栃木県市貝町市塙3501)」、そして、町内で唯一本格梨狩り体験ができる「金田果樹園(栃木県芳賀町祖母井1726-3)」や大谷石を採石してできた巨大地下空間の風景が幻想的な「大谷資料館(栃木県宇都宮市大谷町909)」などが挙げられています。

 応募締切は2020年1月8日で、サイズはカラープリント四つ切りまたはワイド四つ切、芳賀町役場商工観光課まで直接持参か郵送での受付となります。

●グランプリロード R123 パレード

 2012年から始まり、毎年恒例となっている「グランプリロードR123パレード」は、今年で8回目の催しです。全国各地から集まったバイクがMotoGP日本グランプリの予選日に、道の駅もてぎからツインリンクもてぎまでの約7.5kmをパレード走行します。

グランプリロード R123 パレードのイメージ

 集まったライダーたちの合言葉は「ライドセーフティ、ライドグリーン」で、昨年はホンダ/ヤマハ/スズキの3メーカーの社長が揃って参加するという、他では見ることのできない大きな規模で開催されました。

 今年もツインリンクもてぎのホームページで絶賛参加者募集中ですが、定員の1000台になり次第、受付終了となります。

 参加費は、2000円(参加記念品付き)。グランプリロードR123メンバーズ会員証/ゴールド免許証所持者、MotoGP観戦券をお持ちの方・TRMC-S会員の方は無料で参加可能です。

15歳から22歳までは事前申し込みで観戦無料に!

●オリジナルデザイン仕様のプラスチックパス

 今年のV席(V1~V6)のプラスチックパスは、10種類のオリジナルデザインから選択可能です。ファンシートは、専用デザイン全9種類が用意されました。

10種類から選べるオリジナルデザインのV席チケットイメージ

 購入期限は7月31日までで、それ以降は基本デザインのみの販売となってしまいます。せっかく日本グランプリを観戦にいくなら好きなライダーのパスを身に着けていたい! という方は、早めの購入をおススメします。

●15歳から22歳は、事前申し込みでMotoGP観戦が無料!

 15歳から22歳の若者は、10月6日の23時59分までにツインリンクもてぎのホームページから事前申し込みするだけで、通常9300円する自由観戦エリア【3日通し券】がタダになる「ヤング割り0円」が適用されます。

 また、昨年に引き続き、宇都宮駅と水戸駅からは片道500円の予約制直通シャトルバス「もてぎGPエクスプレス」が運行される予定です。バスはインターネットから予約することができるため、乗車までの長い待ち時間もありません。

 さらに、渋滞も回避できる特別なルートを通るので、予定した通りのスケジュールでレース観戦が可能です。

※ ※ ※

 今年も開催に向けて、日に日に盛り上がりを見せるMotoGP日本グランプリ。会場となるツインリンクもてぎ、及び周辺地域では、さまざまなプレイベントが開催されています。

 なかには知らなきゃ損な特別な情報もあるため、地域をあげた特別なお祭りに、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

【了】

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