ドゥカティのスポーツツアラー「ムルティストラーダ」 生産開始から16年で総生産台数10万台達成!!
ドゥカティのスポーツモデル「ムルティストラーダ・ファミリー」は、16年で総生産台数10万台を達成しました。
16年で総生産台数10万台を達成したドゥカティ「ムルティストラーダ」
ドゥカティ「ムルティストラーダ・ファミリー」は、生産開始から16年が経過した今年、総生産台数10万台を達成しました。

10万台目のムルティストラーダは、ドイツでオーダーされたムルティストラーダ1260パイクス・ピークで、トップブリッジに記念のレーザー刻印が施されています。納車式では、ドゥカティ最高経営責任者のクラウディオ・ドメニカーリが直接バイクを引き渡すというサプライズが演出されました。
ムルティストラーダには、最先端のテクノロジーが常に搭載されています。2010年には、特性を変化させることができるライディング・モードを搭載し、2015年には、可変バルブ・タイミング・エンジン「テスタストレッタDVT」を搭載したモデルを発表しました。

現在、ムルティストラーダ・ファミリーは、950cc(113ps)モデルに2つ、1260cc(158ps)モデルに5つの合計7つのバージョンがラインナップされています。2019年に発表された新型ムルティストラーダ950は、19インチのフロントホイールを採用したことでより多用途性も向上しています。

ムルティストラーダ1260は、高い快適性と積載能力に、スポーツバイクのタイヤサイズ、ホイール、ブレーキを組み合わせています。オーリンズ製サスペンション、鍛造ホイール、カーボンファイバー製エグゾーストパイプを装備したパイクス・ピーク・モデルも用意され、長距離走行を可能にした30リットルの大容量タンク、長いストロークを備えたサスペンション、19インチのフロントホイールにより、あらゆる地形を走破できるように設計されたアドベンチャーモデル「ムルティストラーダ1260エンデューロ」が用意されています。このモーターサイクルは、ています。
2021年には、ムルティストラーダ・ファミリーにL型2気筒エンジンを搭載した1260および950モデルに、新しい専用のV型4気筒エンジンを搭載したバージョンが加わります。
<歴代ムルティストラーダー・ファミリー>
2003 ムルティストラーダ1000 DS
2005 ムルティストラーダ620
2007 ムルティストラーダ1100
2010 ムルティストラーダ1200
2012 ムルティストラーダ1200パイクス・ピーク
2015 ムルティストラーダ1200 DVT
2016 ムルティストラーダ1200エンデューロ
2016 ムルティストラーダ950
2018 ムルティストラーダ1260
2019 ムルティストラーダ1260エンデューロ
【了】


