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これぞワイルド&セクシー! ハーレー・ダビッドソンに跨るブリトニーが危険なほど艶やかな「I Love Rock ‘N’ Roll」

2002年にブリトニー・スピアーズによってカバーされた「I Love Rock 'N' Roll」は、数多くカバーされてきた名曲です。ハーレー・ダビッドソンV-RODとブリトニーの艶やかな共演は見応えあり!

ブリトニーが艶やかにハーレー・ダビッドソンと絡み合う王道ロックナンバー!!

 これぞロックンロールとばかりに、サビで叫ばれる“I Love Rock ‘N’ Roll!”のフレーズが印象的な「I Love Rock ‘N’ Roll」。日本でもL’Arc~en~CielによるカバーがCMソングに使われていたので聞き覚えのある方も多いと思うが、今回は数多くあるカバーバージョンの中から、ブリトニー・スピアーズによるカバーバージョンをピックアップしてご紹介したい。

ブリトニー・スピアーズが見事にRock ‘N’ Rollを表現

 1975年にアローズによって作られたオリジナルは、数年後にジョーン・ジェットによってカバーバージョンが発表され、爆発的なヒットを記録。それ以来、数多くのアーティストにカバーされてきた名曲であるが、ブリトニー・スピアーズによってカバーされたのは2002年のこと。彼女主演の映画『ノット・ア・ガール』の挿入歌として使用された同楽曲は、後にシングルカットされ、それに伴いMVも撮影された。

“ロック”なメイクアップのブリトニーがV-RODに跨り舞う

 ブラックレザーを身にまとい、それまでのMVで披露してきたあどけなさの残る素顔とは異なった“ロック”なメイクアップのブリトニーが、真っ赤なスタジオをバックにパフォーマンスする「I Love Rock ‘N’ Roll」のMV。ブロンドヘアーを振り乱し、一心不乱にダンスする彼女に目を引かれてしまうのは当然なのだが、ここでぜひMV中に登場するハーレーダビッドソンV-RODにも注目していただきたい。

ミュージックビデオには、ハーレー・ダビッドソンV-RODが使用された

(ブリトニーが比較的小柄な体型ということもあるが)その圧倒的に大柄なボディが放つ存在感は“流石”の一言。ワイルド感溢れるその武骨なボディの上で、ブリトニーがしなやかに舞い踊るカットは妙に艶めかしく、オリジナルバージョンにはない“危険なセクシーさ”を含む世界観を生み出している。

ブリトニーとハーレーの絡みもMVの見どころのひとつ

 数分程度のMVではあるが、ブリトニーの魅力を引き立てるだけの脇役には決して収まりきらないほどの強烈な存在感を放つ、ハーレーダビッドソンV-ROD。このMVを観る際は、ぜひブリトニーとハーレーの“絡み”にも注目してみてはいかがだろうか?

【了】

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