メーターパネルがおしゃれ!! ホンダが新型「SH125i」「SH150i」を欧州で展開【EICMA2019】

ホンダは欧州で人気のコミューター「SH」シリーズに新型「SH125i」「SH150i」を投入し、ミラノショー2019(EICMA2019)で世界初公開しました。

日本で言うなら「ディオ」か「リード」か「PCX」か……

 欧州市場で登場以来ミリオンヒットを記録するホンダの欧州向けスクーター「SH」ファミリーから、新型「SH125i」「SH150i」がEICMA2019で世界初公開となりました。

ホンダ新型「SH150i」(2020年型)

「SH125i」「SH150i」が搭載する新設計エンジン「eSP+(イーエスピープラス)」(enhanced、Smart、Powerの略称)は、4バルブ化による出力向上と、ホンダのスクーター初となる油圧式カムチェーンテンショナーリフターの採用によりフリクションを低減し、優れた環境性能も併せ持つ新世代のエンジンです。

 新設計フレームからなる車体は、燃料タンク配置をフロア下に移動し、シート下ラゲッジボックス容量は28リットルとなっています。

 灯火類はフルLED化され、Hondaセレクタブルトルクコントロール(HSTC)や新設計のLCDメーターなど先進装備が充実しており、USBソケットの採用など快適性と使い勝手がアップデートされています。

ホンダ新型「SH125i」「SH150i」(2020年型)

「SH125i」と「SH150i」は欧州市場での販売となり、日本導入に関する情報はありません。

【了】

欧州で人気のスクーターがアップデート、ホンダ新型「SH125i」「SH150i」

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