スズキ「DR-Z50」2020年モデル登場!「RM-Z」のイメージを踏襲した新グラフィックを採用

スズキは子供用オフロード入門バイク「DR-Z50」の2020年モデルを発売します。どのような特徴を備えているのでしょうか。

スポーティーさをました子供用オフロードモデル

 スズキは子供用オフロード入門バイク「DR-Z50」の2020年モデルを6月20日に発売します。

スズキの子供用オフロード入門バイク「DR-Z50」2020年モデル

 DR-Z50は、扱いやすい 49ccエンジンと軽量・コンパクトな車体を採用し、子供(対象年齢7才以上)がバイク操作の基本を学べ、気軽にモーターサイクルを楽しむことができるオフロードバイクです。

 スズキのモトクロッサー「RM-Z」のイメージを踏襲するスポーティーな黄色のカラーリングを採用したDR-Z50は、国内50ccクラスのオフロードバイクで唯一のセルスターター・キック併用のエンジン始動方式や、ボトムニュートラル式 3 速リターンを装備するなど、使い勝手を追求しています。
 
 そのほか、4ストロークならではの中低速トルク特性や、接触時の火傷低減に配慮し、エキゾーストパイプ部分にカバーを装備したDR-Z50の価格(消費税込)は23万1000円となっています。

【了】

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