スズキ「アクセス125」「バーグマンストリート」発売 スマホと繋げばナビも使用可能に!

スズキの子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社(以下:SMIPL)は、スクーターモデル「アクセス125」と「バーグマン・ストリート」の新型モデルをインド市場で発売しました。どのようなアップデートが図られたのでしょうか。

多機能なデジタルコンソールの採用で利便性をアップ

 スズキの子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社(以下:SMIPL)は、スクーターモデル「ACCESS(アクセス)125」と「BURGMAN STREET(バーグマン・ストリート)」の新型モデルをインド市場で発売しました。

スマートフォンとBluetooth接続できる多機能コンソールを備えたスズキ「アクセス125」

 今回あらたに発売された新型の「アクセス125」「バーグマン・ストリート」は、携帯電話とBluetooth接続できる機能を備えたモデルで、ターン・バイ・ターン・ナビ機能(交差点などで進行方向を音声や矢印で表示する方式)や通話&SMSアラート表示、到着予定時刻アラートなど様々な機能を利用することが可能です。

 今回の発売に際し、SMIPLの平尾浩一朗社長は次のようにコメントしています。

「スズキモーターサイクル・インディアでは、お客様のライディング体験に付加価値を与えるために、革新的な次世代技術の導入に取り組んでいます。

視認性に優れたスズキ「バーグマン・ストリート」のデジタルコンソール

 アクセス125とバーグマン・ストリートは、その性能と機能で知られるスクーターとして、それぞれのセグメントでトップセールスを記録してきました。今回、Bluetooth対応のデジタルコンソールを搭載した新モデルでは、便利で魅力的な機能を追加することで、お客様のブランドへの信頼感を高めることができると確信しています」。

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 なお、スズキモーターサイクル・インディアによると、新型モデルでは新たなカラーオプションを追加することで、より一層の差別化を図っていくといいます。
 
 魅力的な機能を追加したスズキ アクセス125及びバーグマン・ストリートの価格は7万7700インド・ルピー、日本円で約11万円前後からとなっています。

【了】

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