ヤマハの電動アシスト自転車「PAS RIN」「PAS mina」 2021年モデルは「スマートパワーアシスト」を搭載して発売

ヤマハはシティタイプの電動アシスト自転車「PAS RIN(パス・リン)」と「PAS mina(パス・ミナ)」に「スマートパワーアシスト」を搭載し、2021月1日30日に発売します。

好評の「スマートパワーアシスト」を新たに搭載

 ヤマハ発動機株式会社は、シティタイプの電動アシスト自転車「PAS RIN(パス・リン)」と「PAS mina(パス・ミナ)」に「スマートパワーアシスト」を搭載し、2021月1日30日に発売します。

ヤマハ「PAS RIN」(2021年モデル)新色:マットアンバー

 新たに搭載される「スマートパワーアシスト」は、ペダルを踏む力、漕ぐ速さ、走行中の車速などを感知し、全自動でアシスト力を制御することで自然な乗り心地(アシストフィーリング)を実現しています。

 上り坂や発進時など、強く踏み込めばパワフルに、平坦路や下り坂ではパワーをセーブするなど、乗る人の動きに合わせたアシストが特徴となっており、PASシリーズではスタンダードモデルや子供乗せモデルにも搭載されています。

 高校生の通学シーンをイメージし、2020年2月に新発売となった「PAS RIN」は、約4時間で満充電となる容量15.4Ahバッテリーを搭載、一充電あたりの走行距離は66km(スマートパワーモード)です。また通学・通勤などで便利なワイヤー錠も付属しています。

 ライフスタイルやファッションを意識したレトロスタイルの「PAS mina」は、約3.5時間で満充電となる容量12.3Ahのバッテリーを搭載し、一充電当たりの走行距離は55km(スマートパワーモード)となっています。

ヤマハ「PAS mina」(2021年モデル)新色:ホワイトオレ

 2021年モデルでは「スマートパワーアシスト」新搭載のほか、新色の追加などカラーバリエーションも変更されています。価格は「PAS RIN」(26型)が13万3100円、「PAS mina」(26型)が13万8600円です(消費税10%込み)。

【了】

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