モーガン「3ホイラーP101」発表 生産終了前のラストモデルが登場
Morgan Motor Company(モーガン・モーター・カンパニー)はフロント2輪の3ホイラー「Morgan 3 Wheeler P101 Edition」を発表しました。どのようなモデルなのでしょうか。
個性派3輪の生産終了記念モデル
英国のMorgan Motor Company(モーガン・モーター・カンパニー:以下モーガン)はフロント2輪の3ホイラー「Morgan 3 Wheeler P101 Edition(モーガン・スリー・ホイラー・P101・エディション)」を発表しました。

2011年に復活した3 Wheelerは、米国のパフォーマンス・プロダクツメーカー「S&S」社が開発・製造する排気量1998ccのVツイン・エンジンを搭載したモデルで、2500台以上が販売されてきました。
S&S製エンジンの型式承認に伴い生産を終了する3 Wheelerの記念モデルとして登場したP101は、10年以上前に開発が始まった3ウィーラーを復活させるためのプロジェクトの社内名称「Project 101」に由来するモデルで、ブラックとホワイトのセラミックコーティングを施したストレートカットのエキゾーストを左右に振り分けて配置。

エアロディスクホイール、タイヤのトルクマーカー、フライスクリーン、専用ルーバー、露出したリベットにより個性的な装いとなっています。
なお、33台のみ生産される3 Wheeler P101 Editionではディープブラックとサテンホワイトシルバーの2色用意したほか、専用グラフィックを施した4つのアートパックも用意されています。
【了】









