むき出しの欲望が激しくぶつかる韓流クライム・サスペンス『藁にもすがる獣たち』
日本の犯罪小説を原作としたクライム・サスペンスムービー『藁にもすがる獣たち』が2021年2月19日(金)より、シネマート新宿ほかで全国ロードショーされます。
地獄から這い上がるために強欲な獣が牙をむく
日本の犯罪小説を韓国最強のスタッフ&キャスト陣が映画化したクライム・サスペンスムービー『藁にもすがる獣たち』が2021年2月19日(金)より、シネマート新宿ほかで全国ロードショーされています。

曽根圭介の同名小説を、日本でも話題となったマ・ドンソク主演の『犯罪都市』(2017年)、『悪人伝』(2019年)の製作陣が韓国映画界を代表する豪華キャストにより映画化。金に取り憑かれ、欲望をむき出しにした人々の激しいぶつかり合いを描いた予測不能の展開で、本国では興行収入ランキング初登場第1位を記録しました。
自らの過去を清算しようとする女を『シークレット・サンシャイン』(2007年)で第60回カンヌ映画祭主演女優賞に輝く“カンヌの女王”チョン・ドヨン、恋人が残した借金に苦しむ男を、バイクや車が入り乱れる韓国製西部劇『グッド・バッド・ウィアード』(2008年)で正義の人を演じたチョン・ウソン、大金の入ったバッグを拾った男を『スウィンダラーズ』(2017年)のペ・ソンウが演じます。
ほかにも『王宮の夜鬼』(2018年)のチョン・マンシク、『MASTER/マスター』(2016年)のチン・ギョン、『コンフィデンシャル/共助』(2017年)のシン・ヒョンビン、『感染家族』(2019年)のチョン・ガラム、さらにA24が手掛ける最新作『ミナリ』で世界中の映画賞を席巻中のユン・ヨジョンらが集結。地獄から抜け出すために、徐々に強欲な獣と化していく登場人物たちを豪華なメンバーが熱演しています。

果たして誰が大金をつかんで地獄から這い上がるのか。クライム・サスペンスムービー『藁にもすがる獣たち』は2021年2月19日(金)より、シネマート新宿ほかで全国ロードショーです。


