「金の親子丼」を求めてBMW Motorrad「G310R」でツーリング 果たしてそのお味は!?

バイクタレントとして活躍する岸田彩美さんは「金の親子丼」を求めてBMW Motorrad「G310R」で秩父までツーリングに出掛けました。お目当ての金の親子丼はどのような味だったのでしょうか。

BMW Motorrad「G310R」で秩父市へ

 こんにちは。バイクタレントの岸田彩美です。先日、人生初となる金の親子丼を食べましたので、その様子をお届けしたいと思います。

「金の親子丼」求め、ツーリングに出掛けたバイクタレントの岸田彩美さん

 埼玉県在住の私は、毎日朝刊で埼玉新聞を取っています。記事からツーリングのお出かけ先を決める事も多くて重宝しています。タイムリーで新鮮な情報はありがたいのです。

 今回お出かけをしたお店「みな寿司」さんも、埼玉新聞の取材記事を見たのがきっかけで訪れました。

 珍しいことに“岩魚をお刺身で食べられるお店”として取り上げられており、お刺身大大大好きな私(海無し県ですが泣)はすぐに調べてみました。

 すると、冬季限定で一日限定10食の岩魚親子丼が食べられるという事を知り、事前に予約をしてお店へ行きました。

岸田彩美さんの旅の相棒、BMW Motorrad「G310R」

 この時乗ったバイクは、バイクのサブスクMEːRIDEでお借りしているBMW Motorrad「G310R」ですが、リコールの為修理に出していたので、普段乗っている白とは色違いの赤色G310Rで出撃。

 赤色のバイクっていい女風が出る感じがして(笑)、ちょっぴり浮かれポンチな気分になりながら向かいます。

 お店の場所はツーリングスポットの多い秩父市。真冬は道路が凍結する場所もあるので注意が必要ですが、今の季節は大丈夫ですね^^

 早速お店に到着です。駐車場は広々。余裕で停められました。先に先約の方一人いらっしゃり、その方も私と同じく岩魚親子丼を食べていました。

 そうそう、お店の方にお話を聞いていて気が付いたのですが、岩魚という漢字を見て、勝手に川魚の種類の“いわざかな”だと思い込んでいました。“イワナ”だったのですね(汗)。失礼しました。とほほ

 でも川魚自体お刺身で食べる事なんて生まれて初めてですし、まして親子丼だなんて超ワクワクです♪

早速目の前に運ばれてきました!

 みな寿司さんの限定親子丼は一人前2700円でお味噌汁付きです。贅沢に盛られているいくら(卵)が金色! このいくら、元々この色なんですって。ご利益がありそうというか、金運が上がりそうな気がしませんか?

限定の「金の親子丼」とバイクタレントの岸田彩美さん

 まずは金色のいくらを頂きます。肝心なお味ですが、ものすごく弾力のあるいくらで、噛むとプチっと口の中ではじけます。良く食べ慣れているいくらとは全然違う食感で驚きました。

 そして岩魚のお刺身ですが、川魚ですし、見た目の色味も淡泊なんだろうなあという先入観でした。しかし食べてみると脂がしっかりと乗っていて、まったく臭みも無くて食べやすかったです。

 お味噌汁も魚のあら汁で出汁がたっぷり出ていて、身体にじんわり染み入りました。例年ですと岩魚親子丼は5月くらいまで食べられるそうです。あらかじめ予約するのが良いと思います(不定休)。

 お店の方も「新型コロナウイルス前はライダーの方も多く来ていたんだよ~」とおっしゃっていたので、ライダー大歓迎だそうですよ☆

 またお店の方が商売上手!?(笑)で、お土産・テイクアウトの岩魚寿司1080円も購入しました。なおこのお寿司は秩父の道の駅でも販売しているそうです。是非一度食べてみて下さいね♪

【了】

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Writer: 岸田彩美

食べる事とインコが大好き。愛称:あやみん。2011年駒澤大学準ミスグランプリを取得後、ツインリンクもてぎのイメージガール、ツインリンクもてぎエンジェルを務めた。任期中に様々なバイクの楽しみ方に出会いその魅力に心を奪われた。トライアルデモンストレーション、MotoGP 日本グランプリでステージMCなどバイクのイベント出演や司会も務める。

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