タンデムツインクォーターの2ストレプリカ カワサキ「KR250」がハセガワからプラモデルとなって新登場
日本の老舗プラモデルメーカー『ハセガワ』から、1984年に登場したカワサキ初の2ストロークレーサーレプリカ「KR250」の1/12スケールのプラモデルが発売されます。
珍しいタンデムツインエンジン搭載の2ストレプリカをキット化
日本の老舗プラモデルメーカー『ハセガワ』から、1984年に登場したカワサキ初の2ストロークレーサーレプリカ「KR250」の1/12スケールのプラモデルが新登場します。2021年7月中旬より発売される予定です。

1970年代末から1980年代初頭に無敵を誇ったWGPレーサー「KR250」から、そのメカニズムと名前を継承した市販車「KR250」(1984年)は、シリンダーを前後に配置する、タンデムツイン形式のエンジンを搭載しています。
「R.R.I.S.(ロータリー&リードバルブインテークシステム)」とよばれる吸気方式など、独自の技術による高いパフォーマンスを誇り、特徴的なスタイリングなどもあり現在でも多くのファンから注目を集めています。
ハセガワの「KR250」キットは徹底した実車取材により、完全新金型で細部まで再現されています。カウルを外した状態や、パーツ選択によりシングルシート仕様まで再現が可能となっています。
パーツカラーはカウルやタンク等をグリーン、エンジンやフレーム等をミディアムグレー、排気管やシート等をブラックとし、クリアーのスクリーン、鏡面のヘッドライトとミラーはメッキパーツです。
また、プラモデルの完成度を高める専用のエッチングパーツ(2310円)も、限定生産版として同時発売されます。

■ハセガワ「カワサキ KR250(KR250A)」
スケール:1/12
価格:3960円
発売:2021年7月17日ごろ
サイズ(全長×全幅×全高):168×59×101mm
【了】






