スズキ新型「ハヤブサ」 インド工場で組み立て5月より現地で発売

スズキ株式会社のインドにおける二輪車の生産販売子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL社)は、2021年4月26日に新型「Hayabusa(ハヤブサ)」を発表し、5月よりインド市場で発売します。インド市場に導入されるモデルはSMIPL社の工場で組み立てられます。

インド工場の組み立てでスズキの高い技術力をアピール

 スズキ株式会社のインドにおける二輪車の生産販売子会社であるスズキ・モーターサイクル・インディア社(SMIPL社)は、2021年4月26日に新型「Hayabusa(ハヤブサ)」を発表し、5月よりインド市場で発売します。

スズキ「Hayabusa(ハヤブサ)」最新モデル

 日本においては4月7日に発売されたHayabusaは、1999年に初代モデル、2007年に2代目モデルを発売して以来、開発コンセプトである「Ultimate Sport(究極のスポーツバイク)」に基づき、高い空力特性を持つ独特のデザインや優れた走行性能で世界中のユーザーから支持されているスズキのフラッグシップモデルです。

 熟成が図られた排気量1339ccの4気筒エンジンを搭載する最新モデルでは、従来モデルのイメージを引き継ぎつつ全面刷新された外装、空力性能と冷却性能を高めたシャーシ、最新の電子制御など、スズキの持てる技術を集結。開発陣も「歴代最高Hayabusa」と太鼓判を押す完成度となっています。

スズキ「Hayabusa(ハヤブサ)」最新モデル。スズキ・モーターサイクル・インディア社・工場での組み立ての様子

 なお、スズキ・モーターサイクル・インディア社は2016年3月より、2代目「Hayabusa」をはじめとする大型二輪車の組み立てを行っており、新型「Hayabusa」の組み立てを通じてスズキの高い技術力をアピールするとともに、インドにおけるスズキブランドの存在感を高めることに寄与するといいます。

 世界的にみても巨大な市場であるインドで新型「Hayabusa」がどれほどのセールスを記録するのか注目が集まります。

【了】

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