ハスクバーナが電動バイクの世界に本格参入!? コンセプトモデル「E-Pilen」発表
1903年にスウェーデンで設立されたバイクメーカー「ハスクバーナ・モーターサイクルズ」は、ゼロエミッション開発の一環として電動バイクのコンセプトモデルを発表しました。
「Pilen」(=矢)シリーズの成功を電動モビリティへ
1903年にスウェーデンで設立されたバイクメーカー「ハスクバーナ・モーターサイクルズ」(以下、ハスクバーナ)は、ゼロエミッション開発の一環として電動バイクのコンセプトモデル「E-Pilen Concept(イー・ピレン・コンセプト)」を発表しました。

ハスクバーナは既存のライダーだけでなく、新規ユーザーにもブランドの魅力を伝えるため、ゼロエミッション製品群を展開していきます。
電動バイク「E-Pilen Concept」は、都市部のライダーへ向けてこれまで独特のデザインで成功を収めた「Vitpilen(ヴィットピレン=白い矢)」と「Svartpilen(スヴァルトピレン=黒い矢)」の両シリーズからインスピレーションを得て、電動モビリティへの将来的な移行を提示しています。
内燃機エンジンを搭載する「Pilen」シリーズは、水冷単気筒エンジンに排気量125ccから700ccクラスまでラインナップし、他に類を見ないデザインコンシャスなスタイリングで統一され、電動バイクにもそのイメージが踏襲されていることが伺えます。

「E-Pilen Concept」のパワーユニットは出力8kW、航続距離を100kmとしています。バッテリーは固定式と交換式の両方を活用し、都市部のコミューターを念頭に開発されています。
ハスクバーナの電動モビリティ開発はすでに順調に進んでおり、都市部でのディーラー活動を戦略的に拡大し、詳細な情報は近日中に発表予定とのことです。






