ホンダ新型「モンキー125」米国に導入 快適なクルージングと優れた加速を実現する5速ミッション採用
アメリカン・ホンダは、日本における原付二種モデル「モンキー125」の2022年モデルを米国市場に導入します。最新モデルでは日本でも販売中の新型「グロム」に搭載された5速ミッション採用の新エンジンが搭載されています。
モンキー125が欧州に続き米国にも導入
アメリカン・ホンダは、日本における原付二種モデル「モンキー125」の2022年モデルを米国市場に導入します。

ホンダ・モンキーシリーズの初代モデル「モンキーZ50M」より引き継がれている台形フォルムのスタイリングを踏襲しつつ、剛性感のある倒立フロントフォークや、クッション性に優れたシートを採用するることで快適な乗り心地としなやかさを兼ね備えた操作感を実現したモンキー125は、幅広い層から支持されている小型ファンモデルです。
日本に先駆け、欧州でも導入されている新型モンキー125では、日本にも導入されている新型「グロム」と同じく、5速ミッションを採用した新エンジンを搭載。
123ccという排気量はそのままに、ロングストローク化、圧縮比アップ、電子制御燃料噴射装置「PGM-FI」、オフセットシリンダー、ローラーロッカーアームなどの採用により快適なクルージングと優れた加速を実現しています。
今回の発表に際しアメリカン・ホンダのスポーツ&エクスペリエンス・マネージャーであるブランドン・ウィルソンは次のようにコメントしています。
「モンキーは、2019年モデルで再登場して以来、米国でヒットしていますが、お客様からは、より快適なクルージングや、より優れた加速を望む声をいただいていました。

今回、モンキーに、2022年モデルとして発売された新型グロムと同じ5速エンジンを搭載することで、その性能を提供できることを嬉しく思います。これは、ホンダが最も多様なミニモトモデルのラインナップを提供しているだけでなく、最も有能なモデルを製造していることを示しています」。
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昨今ではコロナ禍に伴い、モデルによっては製造に遅れが生じいているケースも見られますが、日本でも人気の高いモデルだけに早期導入に期待がかかります。
【了】























