ホンダが2022年スーパーバイク世界選手権参戦ライダー発表 メンバーを一新

株式会社ホンダ・レーシング(HRC)は、2022年FIMスーパーバイク世界選手権(SBK)の参戦ライダーを発表しました。

ライダーラインナップを一新

 ホンダは、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)が、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)スーパーバイク世界選手権(SBK)の参戦ライダーとして、イケル・レクオーナ(Iker Lecuona)選手(21歳)と、チャビ・ビエルゲ(Xavi Vierge)選手(24歳)と、2022年からの参戦契約に合意し、ワークスチーム「Team HRC(チーム・エイチアールシー)」で参戦することを発表しました。

2022年スーパーバイク世界選手権にHRCのライダーとして参戦する、イケル・レクオーナ(Iker Lecuona)選手

 2016年第12戦イギリスGPのMoto2クラスで世界選手権にデビューし、現在はFIMロードレース世界選手権(MotoGP)の最高峰MotoGPクラスにTech3 KTM Factory Racingから参戦中のイケル・レクオーナ選手は、2021年シーズン第16戦エミリア=ロマーニャGP終了時点でランキング18位につけるスペイン人ライダーです。

 また、イケル・レクオーナ選手とともにHRCからの参戦が決まったスペイン人ライダー、チャビ・ビエルゲ選手は現在MotoGPのMoto2クラスにPetronas Sprinta Racingから参戦中で、同じく第16戦を終え11位にランクインしています。

2022年スーパーバイク世界選手権にHRCのライダーとして参戦する、チャビ・ビエルゲ(Xavi Vierge)選手

 ジョナサン・レイ選手のライディングにより6連覇を果たしているカワサキ、トプラック・ラズガトリオグル選手の活躍により躍進するヤマハ、第12戦アルゼンチンを終え3位につけるスコット・レディング選手を擁するドゥカティに対しどこまでの戦いを見せてくれるのか期待したいところです。

【了】

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