ヤマハ「YZF-R7」バレンタインデーに発売 400台限定のロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーも登場

ヤマハは、新型のスポーツモデル「YZF-R7 ABS」を日本市場に導入します。新型のYZF-R7ではロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーを採用した「YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary」も用意されました。

ユーザーフレンドリーな新型スーパースポーツ

 ヤマハは、新型のスポーツモデル「YZF-R7 ABS」(以下:YZF-R7)を2022年2月14日に、ロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーを施した「YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary」を400台限定で3月14日に発売します。

ヤマハ「YZF-R7 ABS」(左)と400台限定の「YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary」(右)
ヤマハ「YZF-R7 ABS」(左)と400台限定の「YZF-R7 ABS WGP 60th Anniversary」(右)

 「Fun Master of Super Sport」をコンセプトに開発された新型YZF-R7は、1999年に世界限定500台が発売された当時のモデル(749ccの4気筒エンジン搭載)とは異なり、MT-07と同じく最高出力73PS/8750rpmを発揮する排気量688ccのCP2(クロスプレーンコンセプトの2気筒)エンジンを搭載したフルカウルモデルです。

 センターブレースを搭載し剛性バランスを調整した軽量フレームを採用する新型YZF-R7では、フロント接地感に優れる倒立式フロントサスペンションと専用設計のリアサスペンション、量産モデル初採用のコントロール性に優れたブレンボ製・純ラジアルマスターシリンダなどを採用。

ヤマハ「YZF-R7 ABS」(ブラック)
ヤマハ「YZF-R7 ABS」(ブラック)

 スポーティーなライディングポジションでありながら、扱いやすいエンジン特性により、市街地を含む様々なシーンで楽しむことが可能です。

 ブルーとブラックの外装色が用意された新型YZF-R7の価格(消費税10%込)は99万9900円、限定車のYZF-R7 ABS WGP 60th Anniversaryは105万4900円となっています。

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