「すごいかわいい」「この見た目で160cc」「ギャップがいい」など反響 インドネシアに投下されたホンダのファッショナブルスクーター「スタイロ160」新色登場
ホンダのインドネシアにおける二輪車生産・販売の合弁会社「PTアストラ・ホンダ・モーター」(AHM)は、プレミアムなネオレトロスクーター「Stylo 160」の2026年モデル新色を発売しました。海外モデルにSNS上では反響が見られます。
気品あふれるファッショナブルなスクーター
ホンダのインドネシアにおける二輪車生産・販売の合弁会社「PTアストラ・ホンダ・モーター」(AHM)は、人気のファッショナブルなプレミアムスクーター「Stylo 160(スタイロ160)」に最新のカラーバリエーションを追加しました。
排気量160ccの「enhanced Smart Power Plus(eSP+)」エンジンを搭載する「スタイロ160」は、最高出力11.3kW/8500rpm、最大トルク13.8Nm/7000rpmを発揮し、装備違いでABSモデルとCBS(コンビブレーキシステム/前後連動ブレーキ)モデルの2種類が展開されています。
ボディサイズは全長1886mm×全幅706mm×全高1133mm、シート高は768mmに設定され、車両重量はABS仕様で118kgとなっています。
新登場となったABSスペシャルモデルでは新色のバーガンディ=臙脂(えんじ)色が採用され、ツートーンカラーのシートやダークブラウンのステップボード、車体後部のグラブバーと同色のカッパーカラーのエンブレムも配置されています。
ブラッククロームのサイドボディガーニッシュやヘッドライトキャップが装備されており、細部にまでこだわったデザインが特徴となっています。
灯火類はフルLEDを採用し、クラシックな外観に近代的な要素が取り入れられ、テールランプにはスモークレンズが組み合わされています。
ABSモデルの新色バーガンディのほか、ロイヤルグリーン、ロイヤルブルー、ロイヤルブラウンがラインナップします。
価格は2944万5000~3393万6000ルピア、日本円で約26万円から約30万円(2026年5月上旬のレート)となっています。
スタイリング高評価で国内導入を望む声も
日本市場では見られない個性的なアジアンスクーターに、SNS上では反響が見られます。

「すごいかわいいし、日本でも販売してほしい!」
「モダンな色合いでオシャレ!日本に導入されていないのがもったいない!」
「ネオレトロな雰囲気があっていいなあ」
「スタイロみたいに、もっとネオレトロなスクーター増えてほしい!」
上品なカラーやデザイン、クラシカルな外観と現代的な機能が融合したスタイルなどが注目を集め、日本導入を期待する声が多く見られます。
さらに、「この見た目で160ccってかなり速いのかな?」、「こんなかわいいのに高速道路を走れるっていうギャップがいいね」など、ルックスと走行性能に驚く声も見られました。
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日本でも160ccクラスのエンジンを搭載するホンダ「PCX160」や「ADV160」が人気を博しており、同クラスの海外市場で発売されているモデルに対しても、日本のライダーからは熱い視線が注がれているようです。

























