ヤマハ「Fazzio Hybrid」公開 最新ハイブリッドスクーターをインドネシア市場に導入
ヤマハインドネシアモーターマニュファクチャリング(YIMM)は、最新ハイブリッドスクーター「Fazzio Hybrid」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
シンプルでモダンな最新スクーター
ヤマハインドネシアモーターマニュファクチャリング(YIMM)は、最新ハイブリッドスクーター「Fazzio Hybrid」を公開しました。

排気量124.86ccのブルーコアエンジンを搭載するFazzio Hybridは、シンプルでモダンなデザインとされた原付二種スクーターです。

スターター(エンジン始動装置)とジェネレーター(発電機)をひとつにまとめた「Smart Motor Generator System」を利用することで発進から最大3秒間、電動で加速をアシストするマイルドハイブリッドシステムを採用したFazzio Hybridでは、環境性能をさらに高めるためアイドリングストップ機能も搭載。

スマートキーシステムや電力ソケット、スマートフォンと接続可能な「ヤマハモーターサイクルコネクト」、17.8Lの広々としたシート下スペース、ネット状の収納であるアウターラゲッジやレッグソフトバッグなどを備えることで利便性も高められています。
現在の日本市場においても高い人気を誇る原付二種スクーターだけに日本への導入にも期待したいところです。






















