新型電動キックボード「COSWHEEL MIRAI T」発売 「ほぼ自転車扱い」の「特定小型原付自転車」へも対応
様々な形状の電動アシスト自転車などを企画・開発・生産・販売する株式会社Acalie(アカリエ)は、新型の電動キックボード「COSWHEEL MIRAI T」の販売を応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で開始します。どのようなモデルなのでしょうか。
拡張性に優れた新型電動キックボード
様々な形状の電動アシスト自転車などを企画・開発・生産・販売する株式会社Acalie(アカリエ)は、2022年3月17日より応援購入サイト「Makuake(マクアケ)」で新型の電動キックボード「COSWHEEL MIRAI T」の販売を開始します。

COSWHEEL MIRAI T を企画・開発したAcalieは、原付電動バイク「COSWHEEL SMART EV」や「TOPO16」、電動キックボード「EV Scooter」のほか、最長80km超の航続距離を実現した「COSWHEEL MIRAI」を発売するなど、次世代のモビリティに対し積極的な取り組みを見せる愛知県名古屋市の企業です。

新型モデルとして登場したCOSWHEEL MIRAI Tは、70kmの航続距離を実現した原付電動キックボードで、2022年3月4日に閣議決定され、新たな車両区分として運用される「特定小型原動機付自転車」(※最高速度20km/h以下、長さ190cm×幅60cm内に収まる車体)への対応も見越した構造とされています。

また「楽しさの先に見える実用的な未来の移動手段」をコンセプトにしたCOSWHEEL MIRAI Tでは、リアキャリや前カゴ、ボルトホルダー、座り乗りシート、サーフボードキャリアなど、カスタマイズ性にも富んだ車両へと仕上げられています。
前後ディスクブレーキやオートクルーズ機能も搭載されたCOSWHEEL MIRAI Tの価格(希望小売価格・消費税10%込)は15万2680円で、Makuakeでは半額の8万1800円(数量に達成次第、価格が変動)から購入することが可能です。
















