引っ越しシーズン到来!バイクの住所変更手続きについて徹底解説
住所変更手続きをしないとどうなる?
引っ越しをした際に、所有するバイクの住所変更手続きをしないと、どうなってしまうのでしょうか。
最大の問題は、納税通知が届かなること。納税を忘れていると、最終的には車両が差し押さえられる場合もあります。また、車検のある小型二輪で住所変更をしないと、納税証明書が発行されず継続車検を受けられなくなります。
排気量により詳細は異なりますが、住所変更の手続きは忘れず、早めにおこなうようにしましょう。

バイクの住所変更手続きが終わったら、自賠責保険や任意保険の住所変更も忘れてはいけません。小型二輪は車検時に自賠責保険料を支払いますが、車検のない原付や軽二輪は、自身での管理が必要なため、併せて有効期間も確認しておくと良いでしょう。
任意保険の住所変更をしないと、通知義務違反として保険金が支払われない場合もあります。そうなると、自賠責保険をカバーするための任意保険に加入している意味がなくなるため、注意してください。また、運転者本人の免許証も住所変更手続きをしなければなりません。手続きは警察署で簡単にできるため、併せておこなうと良いでしょう。
※ ※ ※
バイクの住所変更手続きは排気量によって異なるものの、転出前と転出後で、さまざまな書類を準備しなければなりません。
しっかりと手続きをおこなわないと、税の滞納につながったり、車検が受けられなかったりと、不利益が生じ、最悪の場合はバイクに乗ることができなくなるかもしれません。また、万が一の事故に備えて、保険関係の住所変更は特に注意が必要です。必要な手続きを踏んだ上で、新たなバイクライフをスタートさせたいものです。









