西日本最大級!? 新名神「宝塚北SA」で名物「丹波赤どり」を食す! バイクで行く高速道路グルメ

西日本最大級の規模を誇る新名神高速道路「宝塚北SA」は、上下線共通の巨大施設です。フードコートも充実しており、今回は最も目についた「丹波赤どり」を使った「おろしカツ丼」をオーダーしてみました。

特別価格にまんまと釣られて大正解、味も彩も大満足のかつ丼セット

 西日本最大級の規模を誇る新名神高速道路「宝塚北SA」は、上下線共通の巨大施設です。兵庫県宝塚市に位置し、建物や売店にはあの宝塚歌劇団をイメージさせる装飾が施され、とても上品で華やかなイメージです。

新名神「宝塚北SA」でオーダーした「丹波赤どり おろしかつ丼 ミニうどんセット」(特別価格600円!)。味の良さもさることながら色彩が鮮やかで見た目も美しく、PAやSAではあまり見られない彩りだと感じた
新名神「宝塚北SA」でオーダーした「丹波赤どり おろしかつ丼 ミニうどんセット」(特別価格600円!)。味の良さもさることながら色彩が鮮やかで見た目も美しく、PAやSAではあまり見られない彩りだと感じた

 フードコートも充実しており、洋食店の「タカラヅカキッチン」では大阪ミナミの人気店「北極星」が監修したメニューもあり、海鮮丼・すしの「道のみなと」は「大起水産」が監修、そして今回チョイスした「丹波赤どり おろしかつ丼 ミニうどんセット」は、「なにわの名工西野文秀プロデュース 西谷食堂 花ぐるま」で購入しました。

 訪れたときは、たまたま施設の4周年記念イベント期間中だったらしく、「丹波赤どり おろしかつ丼」が通常920円のところ440円、「丹波赤どり おろしかつ丼 ミニうどんセット」は通常1020円のところ600円という破格のお値段で提供されており、まんまとイベントに乗ってオーダーしたのですが、出来上がってきたものは見栄えも味も抜群でした。

 外側はカリカリに揚げられ、中はジューシーな丹波赤どりは食べ応え十分。しつこさもなく食べやすいです。おろし大根やキャベツなど野菜の彩りも美しく、見た目にもこだわっていることが分かります。

 また、関西ならではの淡い色をした透き通た出汁つゆのうどんも美しいもので、うどんの優しい味は、しっかりとした味付けのかつ丼と絶妙にマッチしていました。期間限定とはいえ、これで600円というのは驚きです。損して得する(?)商売上手な関西ならではの味わいに大満足なのでした。

「宝塚北SA」の施設は上下集約だが、もちろん駐車場は別。見ると、上り下りのどちら側にも2輪専用の駐車スペースがしっかり確保されていた
「宝塚北SA」の施設は上下集約だが、もちろん駐車場は別。見ると、上り下りのどちら側にも2輪専用の駐車スペースがしっかり確保されていた

 売店を覗くと、レジ前には魅力的なお土産がたくさん並んでいます。ついつい「スイーツ甘酒(ノンアルコール)」(495円)や、うすしお味が効いている「芋けんぴ」(432円)も購入。ツーリング途中で満足の休憩と食事、そして買い物を堪能できました。

【画像】西日本最大級の神名神「宝塚北SA」を見る(9枚)

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