ベスパの売上増にも貢献!? 名女優の真の姿を追うドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』
“永遠の妖精”と呼ばれ、いまなお世界中の人々から愛される不世出の大女優の初ドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』が、2022年5月6日(金)より全国公開されます。
世界で最も称賛を浴びる偉大なミューズ
ハリウッド黄金期の伝説的スター、オードリー・ヘプバーンの本当の姿を追う初の長編ドキュメンタリーが公開されます。その名もスバリ『オードリー・ヘプバーン』は、初主演作『ローマの休日』(1953年)で一世を風靡した彼女の“本当の人生”を紐解いていきます。

幼少期に経験した父親による裏切り、そして第二次世界大戦という過酷な環境で育ったオードリーは、過去のトラウマと一生涯向き合うことになり、それは私生活にも影を落とすことに。やがて“永遠の妖精”と呼ばれ、美の概念を変えた革新的な存在でスターとしての名声を得たオードリー。世界中から“愛され”ながらも、実生活では愛に恵まれなかったという彼女が「人生の最後に、自分ことを好きになれた」と語った、その心境とは……?
『ローマの休日』で初主演にしてアカデミー賞主演女優賞を受賞した、当時24歳のオードリー。輝かしい映画女優として活躍する一方、自身は幾度の離婚を繰り返しますが、一方でユニセフ国際親善大使として世界中の子どもたちのために自身の名声を捧げ、この活動に生涯を捧げました。

世界で最も称賛を浴びる偉大なミューズとなった彼女は、一世代に一人と言われた圧倒的な美貌、そして彼女独自の流儀やライフスタイルによって、今も世界中の人々にインスピレーションを与え続けています。本作は貴重なアーカイブ映像や近親者たちのプライベートに迫るインタビューとともに、極めて特別なひとりの女性の人生を、鮮やかにスクリーンに蘇らせます。
オードリーといえば、やはり『ローマの休日』で見せたグレゴリー・ペックとのベスパの二人乗りシーンでしょう。本作には10万台ものセールス効果があったと言われていますが、後のロマンス映画における“ベスパ使い”のロールモデルともなりました。

名女優としてはもちろん、一人の愛情深い人間としてのオードリーを知ることができるドキュメンタリー『オードリー・ヘプバーン』は、2022年5月6日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほかで全国公開です。





