RGNT Motorcycles「No.1 Classic SE/Scramble SE」 回生ブレーキを備えたワンスロットルドライブシステム採用の新型電動バイク登場
スウェーデンの新興電動バイクメーカーRGNT Motorcyclesは、「No.1 Classic/Scramble」のSport Extended(スポーツエクステンド/※以下:SE)を発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
走行性能を充実させた最新モデル
スウェーデンの電動バイクメーカーRGNT Motorcyclesは、「No.1 Classic/Scramble」のSport Extended(スポーツエクステンド/※以下:SE)モデル「No.1 Classic SE/Scramble SE」を発表しました。

モビリティの電動化などによる静かな大都市を実現した中国・北京に触発された起業家のジョナサン・オーストラム氏により立ち上げられたRGNTは、ヨーロッパと北米の二輪車ブランドでトッププレーヤーになることを目指すと同時に、よりクリーンで静かな未来に向けて業界を牽引することを目標に掲げる新興メーカーです。
新たに発表されたNo.1 Classic SE/Scramble SEは走行性能をより充実させたモデルで、スロットルを逆(進行方向)に捻るとブレーキがかかり、回生ブレーキでバッテリーを充電する「One Throttle Drive(ワンスロットルドライブ)」機能を追加。
既存のPowerとRangeのライドモードに加えスロットルをひねるだけで、一時的に+20kWのピーク性能を発揮するブーストモードも備えられています。

また、No.1 Classic SE/Scramble SEではRGNTアプリを利用することで、充電状況や残りの充電時間、バッテリー残量、バイクの位置などの最新情報をリアルタイムで得ることが可能です。
ドライブトレイン、電気モーター、効率の改善により発熱が抑えられ、エネルギーの無駄が少なくなったというRGNTの最新モデル。今後のアップデートにも期待がかかります。

















