KTM「450 RALLY REPLICA」レースで得たノウハウを詰め込んだ最新高性能マシンを公開
オーストリアのバイクブランド「KTM」は、レースで得たノウハウをフィードバックして開発されたモデル「450 RALLY REPLICA」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
レースの要求に応える本格仕様
オーストリアのバイクブランド「KTM」は、レースで得たノウハウをフィードバックして開発されたモデル「450 RALLY REPLICA(ラリー・レプリカ)」を公開しました。

排気量450ccのSOHC単気筒エンジンを搭載する450 RALLY REPLICAは、ダカールラリーでの勝利、FIMクロスカントリーラリー世界選手権での数々の勝利とタイトルを通じて得た教訓と開発から生まれた本格的なラリー用モデルです。
プライベーターや経験豊富なレーサーのレース要求に応えることができ450 RALLY REPLICAでは、先進的なWP XACT PROサスペンションを備えることで、鋭いフィーリングとトラクション、そして安定した性能を理想的なバランスで実現。
エンジンは最新のケーヒン製マネージメントを採用し、ECUマップは理想的なパワーデリバリーを可能にするよう最適化され、トランスミッションはレッドブルKTMファクトリーレーシングと同仕様のPankl製、コンパクトなクロモリ鋼フレームも同チーム仕様とまさにレースに参戦するバイクそのものといった仕様とされています。
限定数のみが生産される450 RALLY REPLICA。日本への導入時期や価格が記事なるところです。







