スズキ「GSX-S125」 初心者にも優しい原付二種スポーツモデルを7月22日に発売
スズキは発売を延期していたスポーツモデル「GSX-S125 ABS」を2022年7月22日に発売します。
スポーツネイキッドの入門モデル
スズキは発売を延期していたスポーツモデル「GSX-S125 ABS」(以下:GSX-S125)を2022年7月22日に発売します。

2016年にイタリア・ミラノで開催されたバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で発表され、2017年に国内導入されたGSX-S125は、排気量124ccの水冷単気筒DOHCエンジンを搭載する原付二種スポーツモデルです。
2022年のモデルチェンジ時にはアンダーカウルの形状変更が行われたGSX-S125では、兄弟モデルである「GSX-R125」同様、前後17インチのホイール、花弁形状のブレーキディスクやABSを標準装備。
ワンアクション式シャッター付ステアリングロックや、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」など、利便性の高い装備も採用されています。
平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応したGSX-S125最新モデルの価格(消費税10%込)は42万200円、カラーはトリトンブルーメタリック/タイタンブラック、タイタンブラックの2色が用意されています。



