Charaらビッグアーティストたちがステージに! 豪華すぎる出演者に野外フェス「ブルスカ」の魅力を感じた!!

往年の名車たちによる熱き走りは、ヴィンテージハーレーなどのヒストリック車両でタイムを競う「A.V.C.C.」(アメリカン・ビンテージ・コンペティション・クラブマンロードレース)に参戦するライダーたちによるもの。貴重なクラシックモデルたちが、富士スピードウェイのサーキットを駆け抜けました。

また、ハーレーダビッドソンメカニックの最高峰マスターテクニシャンによるエンジン分解ショーもファンを魅了。「ツインカム」「ミルウォーキーエイト」「レボリューションマックス」の三世代のエンジンを分解しながら、その構造の違いを楽しく学ぶことができたのです。

『BLUE SKY PADDOCK』ではハーレー専門誌「ウィズハーレー」がWITHHARLEYヴィレッジを展開し、「WITHHARLEYハーレー女子トークショー」も開催。若きライダーたち7名にとっては、ブルスカが開催されるのはハーレー乗りになってからは今回は初。「こんなに楽しい1日はなかった」と、声を弾ませました。

ハーレーを愛するライダーたちが国際格式のレーシングコースを走れる「H.O.G.チャプターパレード」は恒例のコンテンツ。最高の想い出を仲間たちと分かち合えたのでした。

Writer: 青木タカオ(モーターサイクルジャーナリスト)
バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。自らのモトクロスレース活動や、多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク技術関連著書もある。



















