ヤマハ「GEAR」 原付ビジネススクーターの最新モデルを3機種発売
ヤマハ発動機株式会社は、原付1種のビジネススクーター「GEAR(ギア)」シリーズの2023年モデルを2022年12月9日に発売します。最新モデルでは新しい車体色が採用されています。
環境性能に優れたビジネスモデルの最新モデル
ヤマハ発動機株式会社は、原付1種のビジネススクーター「GEAR(ギア)」シリーズの2023年モデルを2022年12月9日に発売します。

1994年に初代モデルが登場したGEARシリーズの最新モデルは、環境性能に優れた水冷・4ストローク・3バルブのF.I.採用オートマチックエンジンを搭載するビジネス向けの原付スクーターです。
積載物の積み下ろしが楽な低いリアデッキなどにより、各種宅配業務を中心に幅広いシーンで支持されているGEARの最新型では多岐にわたる用途に似合うよう、車体ロゴのカラーをシンプルで親しみのあるグレー(フロストシルバー)に一新。
標準型の「ギア BX50(GEAR)」、新聞配達用の「ギア BX50N(NEWS GEAR)」、シートに座ったまま簡単な操作でスタンド掛けできる「ギア BX50S(GEAR Parking Stand)」の3機種が用意されています。
ヤマハモーター台湾で製造されるGEARシリーズの価格(消費税10%込)はGEARが26万700円、NEWS GEARが27万1700円、GEAR Parking Standが28万2700円となっています。








