燃料問題も解決? 衝撃ドキュメンタリー『ウンチク/うんこが地球を救う』

うんこの過去と歴史、うんこが現在抱える数々の問題、そして可能性を秘めた未来を検証する、うんこについてのドキュメンタリー映画『ウンチク/うんこが地球を救う』が、2022年10月28日(金)より全国ロードショーされます。

人類の歴史はうんこと共にあり

 なんとも衝撃的なタイトルの映画『ウンチク/うんこが地球を救う』は、おそらく映画史上初であろう「うんこについてのドキュメンタリー」です。

『ウンチク/うんこが地球を救う』(c)TRICKY HALE FILMS
『ウンチク/うんこが地球を救う』(c)TRICKY HALE FILMS

 77億の人間と870万種の生物が暮らす地球。すべての生き物は生まれてから死ぬまで、うんこをしなければ生きていけません。にもかかわらず、うんこはこれまで“汚い物”として忌み嫌われてきました。生き物にとって、うんここそもっとも身近で重要な問題です。人類の歴史はうんこと共にあり、社会も都市もうんこと向き合うことなしに何ひとつ成立しなかったのです。

『ウンチク/うんこが地球を救う』(c)TRICKY HALE FILMS
『ウンチク/うんこが地球を救う』(c)TRICKY HALE FILMS

 人間は生涯で平均12.2トンのうんこをするそうです。それは健康のバロメーターであり、大切な資源でもあります。本作は、全米各地を始め、オーストラリア、イギリス、インド、メキシコ、スリランカ、タンザニアなど全世界を巡って、うんこの過去と歴史、うんこが現在抱える数々の問題、そして可能性を秘めた未来を検証します。

 もっとフレンドリーにうんこと向き合うことで、地球環境を救う解決法も見つかると謳う本作。例えば燃料価格の高騰はバイカーにとっても由々しき問題ですが、TOTOが開発した<トイレバイク ネオ>という、約10年前に開発が発表されたエコな3輪バイクがありました。排泄物から作られたバイオ燃料をベースに、1,400キロを走破するという実績もあげています。

 なお本作の日本語吹替ナレーションは、人気声優の鈴木達央が担当。ポップなポスタービジュアルは、絵本やイラストレーションをはじめ様々な分野で幅広く活動する亀山達矢と中川敦子によるユニット・tupera tupera(ツペラツペラ)の書き下ろしです。

『ウンチク/うんこが地球を救う』(c)TRICKY HALE FILMS
『ウンチク/うんこが地球を救う』(c)TRICKY HALE FILMS

『ウンチク/うんこが地球を救う』は2022年10月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテほか全国ロードショーです。

『ウンチク/うんこが地球を救う』予告編

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