SYM「Joyride 300」 2種類のフロントホイールサイズが用意されたフラットフロア・クルーザー最新モデル登場【EICMA2022事前情報】
台湾のブランド「SYM」は、2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」に「Joyride 300」の新型モデルを出展することを発表しました。
コンパクト性、敏捷性、安全性、利便性を備えたスクーターモデル
台湾のブランド「SYM」は、2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」に「Joyride 300」の新型モデルを出展することを発表しました。

排気量278.3ccの単気筒エンジンを搭載するJoyride 300は、コンパクト性、敏捷性、安全性、利便性を兼ね備えたフラットフロア・スクーターです。
フロント16インチ、または15インチホイールの2タイプが用意されたJoyride 300では、フルLED灯火類、ユーザーフレンドリーで直感的な操作を可能にするメーター、電池残量が少なくなってもエンジンを始動できるエマージェンシーイグニッションモードを備えたキーレスシステムを採用。
高さを調整できる2ポジションアジャスタブルウインドシールド、ヘルメットを2個収納することができるシート下のラゲッジボックスも備えられています。













