ホンダ「SH150i」 高速道路も走れるSHシリーズの中間モデル最新型が登場
ホンダ・ヨーロッパは軽二輪スクーター「SH150i」の最新モデルを欧州で公開しました。最新モデルでは新しいカラーが設定されています。
シリーズの中核を担う軽二輪スクーター
ホンダ・ヨーロッパは軽二輪スクーター「SH150i」の最新モデルを欧州で公開しました。

1984年に発売され、ミリオンセラーとなったSH50の流れを汲むSH150iは、2001年に登場して以来、オーナーのニーズや期待に応え、より良いSHを提供し続けたいというホンダの思いから常に進化を続けてきハイホイール・スクーターモデルです。
2005年に排出ガス・クリーン化と燃費向上という目標を達成するための基幹技術PGM-FIを搭載して以来14年間、スタイル、信頼性、経済性、使い勝手のバランスが取れスクーターとして親しまれているSH150iは、2017年にデザインを刷新し、より彫りの深いデザインラインを採用。同時にLEDフロント/リアライト、スマートキーなども追加されています。
最新のSH150iではパールファルコングレーやマットパールクールホワイト、マットパールパシフィックブルーのほか、ブラックアウトホイールを装着しサイドフェアリング、ロアフェアリングに「SH」のロゴを採用したコールブラック、ハイパーレッドを新たに追加。
アクセサリー無しの標準仕様のほか、スマートトップボックス付きやナックルガード・ウインドスクリーンなどの純正アクセサリーをセットした4タイプのグレードが用意されています。

























