ホンダ「XL750 TRANSALP」 最新アドベンチャーモデルを欧州で公開【EICMA2022】
ホンダは、2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されているバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で新型モデルを「XL750 TRANSALP」公開しました。
オールラウンドな最新アドベンチャー
ホンダは、2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されているバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で新型モデルを「XL750 TRANSALP」公開しました。

「日常短距離での扱いやすさと、休日の長距離、高速走行時の快適性の両立」、「舗装路での軽快性と未舗装路の走破性の両立」、「冒険心を掻き立てる豊富で充実した装備」を高い次元でバランスさせたXL750 TRANSALPは、先駆けて公開された「CB750 HORNET」と共通の完全新設計の755cc 270°クランク直列2気筒エンジンを搭載するアドベンチャーモデルです。
軽量コンパクトなユニカム方式の動弁系、ダウンドラフトエアインテーク、新採用の渦ダクト(Vortex Air Flow Duct)などの採用により力強いトルクフィーリングを実現したXL750 TRANSALでは、Hondaセレクタブルトルクコントロール(HSTC)、ABS、エンジンブレーキのレベルを切り替えられる5つのライディングモードを搭載。
ニュートラルなハンドリングとオフロードでの走破性を実現するため、軽量なスチール製ダイヤモンドフレームにはSHOWA (日立Astemo)43mm SFF-CATM ストローク200mm倒立フロントフォーク、リアにはプロリンクサスペンションとハイブリット構造のアルミスイングアームをセットアップし、21インチのフロントホイールと18インチのリアホイールの組み合わせることで、オンロードでもオフロードでも多用途に使用できるモデルに仕上げられています。
そのほか、XL750 TRANSALでは5インチTFTカラーディスプレイを搭載し、AndroidおよびiOSデバイスに対応したHondaスマートフォンボイスコントロールシステム(HSVCS)、車線変更時や右左折終了後に自動的にウインカー作動を停止させるオートウインカーキャンセル、急制動をいち早く後続車に伝える機能であるエマージェンシーストップシグナルなど、豊富な装備が搭載されています。





























