監督オリビア・ワイルド最新作にフローレンス・ピューら豪華キャスト集結『ドント・ウォーリー・ダーリン』
多くの人気ドラマへの出演で注目を集めたオリビア・ワイルドの監督作品第2弾。平穏な日々を送っていた主人公の周りで頻繁に起きる“不気味な現象”を描いた本格スリラー『ドント・ウォーリー・ダーリン』が、2022年11月11日(金)より全国ロードショー中です。
果たしてそれは本当に完璧な生活なのか
00年代に多くの人気ドラマシリーズへの出演で注目を集めたオリビア・ワイルド。俳優として活躍していた彼女の長編監督デビュー作『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019年)は数々の映画賞を席巻し、新時代の青春コメディ映画として日本でもファッション誌のカバーを飾るなど大きな話題を集めました。

今後のハリウッドを牽引する監督の一人として大きな期待が寄せられているオリビアが、主演に『ミッドサマー』(2019年)のフローレンス・ピュー、さらにミュージシャンとして世界的な人気を誇るハリースタイルズらを迎えた最新作が『ドント・ウォーリー・ダーリン』です。
爆笑できるしんみり青春ドラマだった前作とは打って変わって、『ドント・ウォーリー・ダーリン』は完璧な生活が保証された街に住み、平穏な日々を送っていた主人公アリスの周りで頻繁に起きる“不気味な現象”を描いた本格スリラー。予想できない展開で観るものを惹きつけ、恐怖と欲望が入り乱れる“ユートピアスリラー”という全く新しい世界観を作り上げ、ハリウッドで映像化の争奪戦が繰り広げられた作品です。

主人公アリスを演じるフローレンス・ピューと、アリスの夫ジャックを演じるハリー・スタイルズはもちろん、クリス・パインやジェンマ・チャンのほか、豪華キャストが集結した本作。オリビア自身も重要な役を自ら演じるなど、並々ならぬ思い入れが伝わってきます。

フローレンス・ピューといえばMCUの『ブラック・ウィドウ』(2020年)などで演じたエレーナ役でも有名ですが、同作にはCCMのスピットファイア・スクランブラーやBMWのRnineTスクランブラー、KTMのオフロード車など様々なバイクが登場します。ピューはプライベートでも電動アシスト付き自転車SUPER73によく乗っているらしく、彼女のアクティブさが伝わってきますね。

俳優目線も兼ね備えた期待の新鋭監督による『ドント・ウォーリー・ダーリン』は、2022年11月11日(金)より全国ロードショー中です。









