アメリカで2年連続“最も売れたミステリー小説”を映画化!『ザリガニの鳴くところ』
その不思議なタイトルからは想像もつかない、ひとつの殺人事件をめぐる息詰まるミステリーで、全米2年連続ベストセラーとなった小説の待望の映画化作品『ザリガニの鳴くところ』が、2022年11月18日(金)より全国公開されます。
湿地帯で育ったひとりの無垢な少女
全世界で累計1,500万部を超えるベストセラーとなり、日本でも2021年に本屋大賞翻訳小説部門第1位に輝いた、ディーリア・オーエンズによるミステリー小説を映画化したのが『ザリガニの鳴くところ』です。

ノースカロライナ州の湿地帯で、将来有望な金持ちの青年の変死体が発見されます。容疑をかけられたのは、“ザリガニが鳴く”と言われる湿地帯でたったひとり育った、無垢な少女カイア。
彼女は6歳の時に両親に見捨てられ、学校にも通わず、花、草木、魚、鳥など湿地の自然から生きる術を学び、ひとりで生き抜いてきました。そんな彼女の世界に迷い込んだ、心優しきひとりの青年。彼との出会いをきっかけに、すべての歯車が狂い始め……。
その不思議なタイトルからは想像もつかない、ひとつの殺人事件をめぐる息詰まるミステリーと、両親に見捨てられながらもノースカロライナ州の湿地帯でたったひとり、自然に抱かれてたくましく生きる少女の物語です。

主人公カイアを演じるのは、英ドラマ『ふつうの人々(ノーマル・ピープル)』で2021年ゴールデン・グローブ賞テレビ部門(ミニシリーズ・テレビ映画部門)主演女優賞にノミネートされて注目を浴びた、弱冠24歳の新星デイジー・エドガー=ジョーンズ。
さらに、原作のファンだというテイラー・スウィフトが映画のためにオリジナル楽曲を書き下ろしており、「この魅惑的な物語に合う、幻想的で優美な、心に長く残る曲を作りたいと思いました」とコメントしています。
カイアと恋仲になるチェイスを演じるハリス・ディキンソンも26歳ながら、『キングスマン:ファースト・エージェント』(2021年)への出演で知名度をぐんと上げた期待の若手。『キングスマン〜』では若き英国貴族コンラッドを演じ、1919年のトライアンフ・モデルHというアンティーク車に乗っています。






