ツーリングエリアとしても人気の小川町 道の駅「おがわまち」で「武蔵野うどん」を堪能!
埼玉県比企郡小川町にある道の駅「おがわまち」は、国道254号沿いのツーリングライダーも多く訪れる施設です。ここには埼玉県西部地域の郷土料理として知られる「武蔵野うどん」を提供する食堂があります。
歴史ある町で郷土料理「武蔵野うどん」を味わう
ツーリングライダーも多く訪れる道の駅「おがわまち」は、埼玉県比企郡小川町の国道254号沿いにあります。ここには埼玉県西部地域の郷土料理「武蔵野うどん」を提供する食堂があります。

武蔵野うどんはコシの強さが特徴として知られ、多くのうどん店が埼玉県西部地域に存在します。噛み応えのある不揃いの太いうどんを、豚肉やネギが煮込まれた甘辛い濃いめのつけ汁で食べるスタイルにファンも多いようです。
ツーリング中に訪れた道の駅「おがわまち」を覗いてみると、武蔵野うどんが食べられる食堂「麺工房かたくり」では、小川町産の小麦を自家製粉した手打ちの極太のうどんが見られました。

こちらでは数種類の鰹を使用した出汁も自慢のようです。メニューに「おすすめ」とあった「自家製粉手打ちかき揚げ付うどん」(750円)を大盛り(プラス100円)でオーダーしました。
うどんは想像に難くない、コシの効いた太麺で噛み応えも抜群。富士吉田名物「吉田のうどん」も強いコシで知られています。あちらは温うどんのイメージが強いのですが、武蔵野うどんは冷やしで食べるのが一般的なのでしょうか。

このうどんに濃いめのつけ汁は必須です。そういう意味では、後半かなり薄くなってしまったのが惜しく感じられました。かき揚げはかなりのビッグサイズなので、少しずつ崩しながらいただきました。このかき揚げをつけ汁に浸したことでも、やや汁の味が薄まってしまったのかもしれません。とは言え、麺の旨味を満喫できたことは確かで満足できました。
ほかにも「肉汁うどん」(700円)や「かけうどん」(600円)、また北海道産のそば粉を使用した「手打ち天付そば」(1000円)なども気になります。また機会があれば食べてみたいと思います。












