ホンダのCRF 450 ラリーを駆るホアン・バレダ選手がステージ優勝
ダカールラリー2023ステージ4は、自身のチームMONSTER ENERGY JB TEAMから参戦のホアン・バレダ選手が制しました。
ダカールラリー2023のステージ4
ハイルのビバークからスタートしたダカールラリー2023のステージ4は、425kmの競技区間と152kmのリエゾンで構成されています。最初の100kmでは砂丘が続き、登り降りを繰り返しながら前進します。その後、前日までの大雨の影響で濡れていた砂地がステージ4の終着地であるハイルのビバークまで戻る道が続きます。

ステージ4は、昨年までMonster Energy Honda Teamから参戦し、2023年は自身のチームMONSTER ENERGY JB TEAMから参戦のホアン・バレダ選手が優勝しました。2位には、Monster Energy Honda Teamパブロ・キンタニラ選手が2位表彰台を獲得、3位はHusqvarna Factory Racing スカイラー・ハウズ選手が表彰台を獲得しています。
また、ステージ3の転倒から無事退院したリッキー・ブラベック選手がチームの元へと戻っています。
■Monster Energy Honda Team パブロ・キンタニラ選手(ステージ2位/総合7位)

引き続きタフなステージでしたが、ついに自分のリズムをつかむことができ、とても満足しています。やっと開けた砂漠でのレースとなり、今日は楽しんで走ることができました。まだ先は長いですが、モチベーションは高く力強さを十分に感じているので、引き続きトップを目指して戦います。
■Monster Energy Honda Team エイドリアン・ヴァン・ベバレン選手(ステージ5位/総合8
位)

すばらしい地形が続いた美しいステージでした。砂地のトラックは得意なので、今日のステージはライディングを楽しむことができました。ナビゲーションは常に偏在しているので、道はほぼ自分で切り開き進みました。そしてHonda CRF450 Rallyのパフォーマンスに満足していますが、受けるテクニカルサポートによってよりよいパフォーマンスが発揮できていると思います。
■Monster Energy Honda Team ホセ・イグナシオ・コルネホ選手(ステージ9位/総合12位)

ハードな日が今日も続きました。調子よく進んでいたのですが、90km地点周辺でポルトガル人ライダーのJ.ロドリゲスの救出にあたるためストップしました。ひどいクラッシュだったため、メディカルに救出要請の連絡をしなくてはなりませんでした。トラックに戻りリズムを取り戻すまで少し時間がかかってしまいましたが、最後まで走ることができました。これこそがダカールラリーで戦う者たちの団結の精神です。
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ダカールラリー2023ステージ5は、374kmの競技区間と長距離にわたる275kmのリエゾンからなるハイルのビバークからスタートし戻ってくる今年2度目のループステージです。





