最長距離のステージ6を制したのはハスクバーナのベナビデス選手!
ダカールラリー2023のステージ6は、Husqvarna Factory Racingのルチアーノ・ベナビデス選手が制し、2位には総合首位のスカイラー・ハウズ選手が表彰台を獲得しています。
ダカールラリー2023のステージ6
悪天候によりルートを変更したステージ6は、367kmのスペシャルステージと多様な地形で構成される総距離約900kmで行われた。Husqvarna Factory Racingのルチアーノ・ベナビデス選手が、長い1日のレースを制しました。

2位はHusqvarna Factory Racing スカイラー・ハウズ選手が入り総合首位をキープ、3位には、Red Bull KTM Factory Racingトビー・プライス選手入りました。
前日のステージ5で優勝したMonster Energy Honda Team エイドリアン・ヴァン・ベバレン選手は、ルートを切り拓かなければならず、11位でフィニッシュしています。
■Monster Energy Honda Team パブロ・キンタニラ選手(ステージ6位/総合6位)

昨日、一昨日に続き、今日もとてもハードで長い一日でした。砂丘や砂地、ピスト、草地もあり、トリッキーなナビゲーションポイントもいくつかありました。体にとってもマシンにとっても苦しかったですが、気分はよく、いいリズムで一日走行できました。明日以降もレースに集中し、ベストを尽くします。
■Monster Energy Honda Team エイドリアン・ヴァン・ベバレン選手(ステージ11位/総合5位)

ルートを切り拓かなければならなかったことを考慮すれば、結果には満足しています。いい一日でした。約200km切り拓き、少しミスもありましたが、最後までいいペースで無事にビバークに戻ってこられました。
■Monster Energy Honda Team ホセ・イグナシオ・コルネホ選手(ステージ8位/総合10位)

今日はまるでアドベンチャーでした! ルートはうまく切り拓けたと思います。明日に向けていいポジションでフィニッシュできました。Honda CRF450 Rally でハードな12時間に立ち向かい、無事にビバークに戻ってこられたことがうれしいです。
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ステージ7は、荒天により予定されたリヤド–アル・デュワディミ間のルートがキャンセルになり、日曜日に行われるステージ8も当初予定されていたステージ7のルートに変更となり、距離は345kmに縮小されています。





