ホンダ「スーパーカブC125」最新モデル 「ちょいワル仕様」の新色を追加し発売
ホンダは、原付二種モデル「スーパーカブC125」の2023年モデルを2023年2月16日に発売します。
ちょいワルカラーが仲間入り
ホンダは、原付二種モデル「スーパーカブC125」の2023年モデルを2023年2月16日に発売します。

ホンダが創立してから10年目の1958年に初代モデル「スーパーカブC100」が登場し、2017年にはシリーズ累計1億台が製造されているスーパーカブ・シリーズは、世界のあらゆる市場で高い人気と実績を誇る、ホンダを代表するモデルです。
日本市場においては2018年9月に発売されたスーパーカブC125は、2022年モデルへの変換時に、クランクケースを変更しロングストローク化したうえで、新型グロムで使用されているシリンダーとヘッドを採用することで最大出力(7.2kW(9.8PS)/7,500rpm)と最大トルク(10Nm/6,250rpm)を向上。

1Lの燃料で68.8km(WMTCモード)の走行を可能にし、理論上では一回の満タン給油(3.7リットル)で約255kmの走行を実現しています。
都会的で洗練された印象の「パールカデットグレー」と、レッグシールドや前後ホイールなど車体の随所をマットグレーのカラーでまとめ、アクセントとなる赤いシートを採用するなど、モダンな印象とした「マットアクシスグレーメタリック」、継続色の「パールネビュラレッド」の3色が用意されたスーパーカブC125の価格(消費税10%込)は44万円でとなっています。










