ボクサー・エンジンを搭載したBMW Motorrad「GS」シリーズ 誕生から43年目で累計生産100万台に到達

BMW Motorradは、大型アドベンチャーモデル「GS」シリーズの累計生産台数が100万台に到達したことを発表しました。

9月には新型モデル「R1300GS」を発表

 BMW Motorradは、大型アドベンチャーモデル「GS」シリーズの累計生産台数が100万台に到達したことを発表しました。

シリーズ累計生産100万台目を迎えたBMW Motorrad「GS」シリーズ。記念すべき100万台目はトリプル・ブラック・スタイルの「R 1250 GS」
シリーズ累計生産100万台目を迎えたBMW Motorrad「GS」シリーズ。記念すべき100万台目はトリプル・ブラック・スタイルの「R 1250 GS」

 1980年に世界初の大型デュアルスポーツバイクとして登場したR 80 G/Sを皮切りに、40年以上に渡って高い支持を得ているGSシリーズは、オールラウンドな特性を備えたBMW Motorradを代表するモデルです。

 BMW Motorradのモデルは、1969年からベルリンで製造されていますが、2023年6月21日にはボクサー・エンジンを搭載したGSシリーズの生産台数が100万台に到達。

 記念すべき100万台目は、トリプル・ブラック・スタイルのR 1250 GSとなっています。

 また、BMW Motorradは創立100周年を記念して、工場の真横に位置する新しいブランドの中心地「BMW Motorrad Welt」を準備中。

 9月28日に開催予定のオープニングセレモニーでは新型モデル「R1300GS」の公開も予定されています。

【画像】100万台BMW Motorrad「R 1250 GS」を画像で見る(9枚)

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